その1の続き
昨日のブログでも書いたように、松江城は2002年8月以来。当時はそれほど日本史には興味が無かったのだが、一応お城は好きなのでゆっくり散策をしたものである。
まずは築城して城主となった戦国武将の堀尾吉晴像がお出迎え。堀尾は愛知県大口町の出身ということで同じく尾張地区に住む私としては縁を感じる(^^) 私の中での堀尾吉晴は2006年大河ドラマ「功名が辻」での生瀬勝久かな。お人よしな争いを好まない性格で山内一豊(上川隆也演)にいつも出世争いで負けていたイメージ(笑)。
そう思ったらやっぱり堀尾氏が藩主たりえたのは僅か33年で(1600~1633年)、すぐに京極氏にとって代わられたみたい。ま、江戸時代は改易が多くて頻繁に藩主がすげ替えられているのだが。

井戸跡

小泉八雲文学遺跡。後で通るが、この松江城のすぐ北側に小泉八雲旧居跡があるのだ。

松江城は平山城であり、平野の少し小高い場所にある。で、丘を登ると…
うわ、城門が閉められていて入れない。当たり前か。まだ5時過ぎなんだし。
なので、もっとも近づいてiPhoneのカメラを望遠して撮影したのがこれ。これが限界である。もう少し近くで良い角度で撮りたかったのだが…。

ま、2002年に訪れていて覚えているからいいかな。しかし、山陰地方唯一の現存天守を持つ松江城、やはり厳かである。
城の撮影場所から南を見下ろす景色。

そのままぐるりとお城周りを散策。お城の周りはノスタルジック!





朝早いこともあり、ほとんど人とすれ違わない。せいぜい、地元のお年寄りが散歩したり、家の周りを箒で掃き掃除したり。で、すれ違うごとに挨拶してくれる。こういうのって気持ち良いな。でも、良く考えたら、このお城は地元の人に愛されているため、不審者が悪いことをしないように声かけ運動をしているのかも知れない(笑)。私の格好は不審者っぽいので(笑)。
松江市出張2日目(5/13) その3へ続く
昨日のブログでも書いたように、松江城は2002年8月以来。当時はそれほど日本史には興味が無かったのだが、一応お城は好きなのでゆっくり散策をしたものである。
まずは築城して城主となった戦国武将の堀尾吉晴像がお出迎え。堀尾は愛知県大口町の出身ということで同じく尾張地区に住む私としては縁を感じる(^^) 私の中での堀尾吉晴は2006年大河ドラマ「功名が辻」での生瀬勝久かな。お人よしな争いを好まない性格で山内一豊(上川隆也演)にいつも出世争いで負けていたイメージ(笑)。
そう思ったらやっぱり堀尾氏が藩主たりえたのは僅か33年で(1600~1633年)、すぐに京極氏にとって代わられたみたい。ま、江戸時代は改易が多くて頻繁に藩主がすげ替えられているのだが。

井戸跡

小泉八雲文学遺跡。後で通るが、この松江城のすぐ北側に小泉八雲旧居跡があるのだ。

松江城は平山城であり、平野の少し小高い場所にある。で、丘を登ると…
うわ、城門が閉められていて入れない。当たり前か。まだ5時過ぎなんだし。
なので、もっとも近づいてiPhoneのカメラを望遠して撮影したのがこれ。これが限界である。もう少し近くで良い角度で撮りたかったのだが…。

ま、2002年に訪れていて覚えているからいいかな。しかし、山陰地方唯一の現存天守を持つ松江城、やはり厳かである。
城の撮影場所から南を見下ろす景色。

そのままぐるりとお城周りを散策。お城の周りはノスタルジック!





朝早いこともあり、ほとんど人とすれ違わない。せいぜい、地元のお年寄りが散歩したり、家の周りを箒で掃き掃除したり。で、すれ違うごとに挨拶してくれる。こういうのって気持ち良いな。でも、良く考えたら、このお城は地元の人に愛されているため、不審者が悪いことをしないように声かけ運動をしているのかも知れない(笑)。私の格好は不審者っぽいので(笑)。
松江市出張2日目(5/13) その3へ続く