「イングリッシュ・モンスターの最強英語術(菊池健彦著)」読了。
残り40数日に迫る英検準一級試験であるが、ラストスパートをかける前に英語の学習法を見直そうと手に取ってみた。著者は7年間にわたる無職時代に独学でひたすら英語を勉強し続けたという経歴であり、環境からして私とは異なるが、何か参考になる部分はないかと…。
それらは以下のとおり。
・自分の好きなジャンルの本を読め。
・日本人や日本のことが書かれている記事は楽しく読める。
→これらは私がなにげなく実行している。日本のプロレスラーに関する記述をウィキペディア英語版で見たり、WWEの記事を見たり、日本の英字新聞をiPhoneで見たり…。
・リスニング。聞こえる英語は一単語につき母音一個。forget 「ファ」は聞こえず「ゲッ」しか聞こえない。「ゲッ」の前に下唇を軽く噛んで「ファ」と言うだけ。繰り返し聞いていると慣れてくる。
→英検試験で最も心配なのがリスニング。確かに著者の述べる通り、全然聞こえない。これは慣れていくしかないのか…。
・問題集を買ってきて、それを本番と同じようにやり、終わってから答え合わせをして、間違った部分の解説を読む、聴き取れなかった英文を聴いてみる、これでは英語の勉強をしたことにはならない。英語の勉強とは、知らなかった単語を覚えたり、聴き取れなかった英文を何十回も聴いたり、あやふやだった文法の知識を確認することを言うのであって、2時間くらい時間を取って試験問題をやるのは、言わば健康診断を受けているようなもの。健康診断を何十回受けても健康にはならない。今、自分がどれくらい健康か分かるだけ。もし本当に健康になりたかったら、ジョギングをしたり、野菜を食べたり、毎日コツコツ努力をしなければダメ。でも半日使って健康診断を受けて医師に診てもらうと、健康のために何かしたような気がしてしまう。
英語の勉強も同じ。買ってきた問題集を徹底的に勉強すること。一つの問題集の中で知らない単語がないようにする、聴き取れない表現がないようにする。そうしなければ意味がない。
→過去問だけ何度もやっていても実力は上がらないということである。過去問で出題パターンをつかみ、あとは真の実力を付けねばならないのだ。
・よく「日本語に訳さず、英語を英語のまま理解すること」と言われるが、時間をかけ、毎日毎日英文と格闘しているうちに、だんだんと日本語に頼らず理解出来るようになる。特別なことはしない。いい問題集を使い、コツコツと英文を読み、知らない単語があったら片っ端から調べる。
→最近、何とか日本語に訳さず英語のまま理解できるようになってきた。多少の進歩か…。
イングリッシュ・モンスターの最強英語術
著者:菊池 健彦
販売元:集英社
(2011-01-26)
販売元:Amazon.co.jp
今日のランチ。
スガキヤにて坦々麺。期待していたほどは美味しくなかった。まあ400円台だから…

足らないのでミスドで。ポンデリングの食感が良い。隣の70代のご老人に「良かったら食べて」と、大きなきなこ餅を2つも頂いた。正直、ドーナツ2つでお腹がいっぱいだったが、断るのも悪い気がして頂くことに。お陰でお腹がパンパン。

残り40数日に迫る英検準一級試験であるが、ラストスパートをかける前に英語の学習法を見直そうと手に取ってみた。著者は7年間にわたる無職時代に独学でひたすら英語を勉強し続けたという経歴であり、環境からして私とは異なるが、何か参考になる部分はないかと…。
それらは以下のとおり。
・自分の好きなジャンルの本を読め。
・日本人や日本のことが書かれている記事は楽しく読める。
→これらは私がなにげなく実行している。日本のプロレスラーに関する記述をウィキペディア英語版で見たり、WWEの記事を見たり、日本の英字新聞をiPhoneで見たり…。
・リスニング。聞こえる英語は一単語につき母音一個。forget 「ファ」は聞こえず「ゲッ」しか聞こえない。「ゲッ」の前に下唇を軽く噛んで「ファ」と言うだけ。繰り返し聞いていると慣れてくる。
→英検試験で最も心配なのがリスニング。確かに著者の述べる通り、全然聞こえない。これは慣れていくしかないのか…。
・問題集を買ってきて、それを本番と同じようにやり、終わってから答え合わせをして、間違った部分の解説を読む、聴き取れなかった英文を聴いてみる、これでは英語の勉強をしたことにはならない。英語の勉強とは、知らなかった単語を覚えたり、聴き取れなかった英文を何十回も聴いたり、あやふやだった文法の知識を確認することを言うのであって、2時間くらい時間を取って試験問題をやるのは、言わば健康診断を受けているようなもの。健康診断を何十回受けても健康にはならない。今、自分がどれくらい健康か分かるだけ。もし本当に健康になりたかったら、ジョギングをしたり、野菜を食べたり、毎日コツコツ努力をしなければダメ。でも半日使って健康診断を受けて医師に診てもらうと、健康のために何かしたような気がしてしまう。
英語の勉強も同じ。買ってきた問題集を徹底的に勉強すること。一つの問題集の中で知らない単語がないようにする、聴き取れない表現がないようにする。そうしなければ意味がない。
→過去問だけ何度もやっていても実力は上がらないということである。過去問で出題パターンをつかみ、あとは真の実力を付けねばならないのだ。
・よく「日本語に訳さず、英語を英語のまま理解すること」と言われるが、時間をかけ、毎日毎日英文と格闘しているうちに、だんだんと日本語に頼らず理解出来るようになる。特別なことはしない。いい問題集を使い、コツコツと英文を読み、知らない単語があったら片っ端から調べる。
→最近、何とか日本語に訳さず英語のまま理解できるようになってきた。多少の進歩か…。
イングリッシュ・モンスターの最強英語術著者:菊池 健彦
販売元:集英社
(2011-01-26)
販売元:Amazon.co.jp
今日のランチ。
スガキヤにて坦々麺。期待していたほどは美味しくなかった。まあ400円台だから…

足らないのでミスドで。ポンデリングの食感が良い。隣の70代のご老人に「良かったら食べて」と、大きなきなこ餅を2つも頂いた。正直、ドーナツ2つでお腹がいっぱいだったが、断るのも悪い気がして頂くことに。お陰でお腹がパンパン。
