妻と娘が実家に帰省しているので一人のんびり休日を過ごすことに。妻は亡父の一周忌が近づいているので、その準備に実家で奔走しているのだ。
昨晩は帰宅後、しこたま飲酒し、23時には寝たのだが、本日起きたら11時半。12時間以上寝ていたことになる。花粉症の影響で相変わらず鼻が詰まって途中で目覚めることがあるので、睡眠の質は悪く、量でカバーするしかないため、たまには寝だめするのもいいかな。

ブランチはマックにて。久しぶりにてりやきバーガーを食べてみたが、やっぱり美味しい。このタレが堪らない!健康のため、ポテトの代わりにサラダに変更!ここで2時間くらいかけて読書。楽しい!
この2時間で、
「大人のための自転車入門(丹羽隆志・中村博司共著)」読了。
今年1月にクロスバイクを購入し、ライドライフを満喫しているのだが、ちゃんと自転車や健康のための知識を得ようと手に取ってみた。読めば読むほど、自転車が身体に良いことが分かり嬉しくなってくる。
以下にためになったことを引用したい。ほとんどが、自転車の知識でなく、健康面の知識だった(笑)。
・話はできても歌えないくらいの運動強度で走ること。この程度の運動が有酸素運動で体内の脂肪をエネルギー源に使う。
→最近、走りながら鼻歌を唄うことがあるのだが、やはり私のペースは遅いのだ。もう少しペースを上げよう。
・疲労困憊の後では、安静にするよりも、ジョギングなどの軽い運動をする方が血中乳酸除去のスピードが速い。つまり、マッサージや入浴と同じように末梢循環の血行が促進され、疲労回復が早まる。
→自転車のみならず、ジョギングや筋トレでもクールダウンが必要と言える。
・自転車はマルチタスク運動である。自転車のバランスを保つ、ペダルを回すなどの他、前方を見て状況を判断して安全な進路にハンドルを切る、変速機を操作する、信号・路上駐車・路上の穴などにも注意を払うなど、多数の情報を瞬時に判断することが必要。これは脳を活性化させる多くの要素を含む。
→確かに、歩行者の動きを予測したり、通るお店や施設の種類によって飛び出してくる人や車の予想をしたりと、結構頭を使う。自転車は身体に良いと言われるが、脳にも良いとは嬉しいことである。
・冬になると風邪をひく人が多くなる。ライノウイルスという風邪の原因ウイルスがあり、このウイルスはのどの粘膜に感染し、34度前後の温度で増殖しやすい。運動が終わった後、のどが特に冷え易い。汗を拭くのはもちろん、のど元をしっかり温めて、湿度と温度を保っておくことが大事。運動すると体温が上がるが、通常の体温に戻すため、汗は蒸発して体から熱を奪う。冬場は外気温が低いため、汗は蒸発せずに身体の表面に残ってしまう。この残った汗が身体の中心部の体温まで下げてしまう。
→花粉症シーズンであるこの時期、マスクをして運転しているが、喉が冷えるのを防ぐ役割を果たしてくれているかもしれない。花粉症シーズン前の冬はフリースマスクを着用するようにしよう。
大人のための自転車入門 [単行本]
著者:丹羽 隆志
出版: 日本経済新聞社
(2005-09)
昨晩は帰宅後、しこたま飲酒し、23時には寝たのだが、本日起きたら11時半。12時間以上寝ていたことになる。花粉症の影響で相変わらず鼻が詰まって途中で目覚めることがあるので、睡眠の質は悪く、量でカバーするしかないため、たまには寝だめするのもいいかな。

ブランチはマックにて。久しぶりにてりやきバーガーを食べてみたが、やっぱり美味しい。このタレが堪らない!健康のため、ポテトの代わりにサラダに変更!ここで2時間くらいかけて読書。楽しい!
この2時間で、
「大人のための自転車入門(丹羽隆志・中村博司共著)」読了。
今年1月にクロスバイクを購入し、ライドライフを満喫しているのだが、ちゃんと自転車や健康のための知識を得ようと手に取ってみた。読めば読むほど、自転車が身体に良いことが分かり嬉しくなってくる。
以下にためになったことを引用したい。ほとんどが、自転車の知識でなく、健康面の知識だった(笑)。
・話はできても歌えないくらいの運動強度で走ること。この程度の運動が有酸素運動で体内の脂肪をエネルギー源に使う。
→最近、走りながら鼻歌を唄うことがあるのだが、やはり私のペースは遅いのだ。もう少しペースを上げよう。
・疲労困憊の後では、安静にするよりも、ジョギングなどの軽い運動をする方が血中乳酸除去のスピードが速い。つまり、マッサージや入浴と同じように末梢循環の血行が促進され、疲労回復が早まる。
→自転車のみならず、ジョギングや筋トレでもクールダウンが必要と言える。
・自転車はマルチタスク運動である。自転車のバランスを保つ、ペダルを回すなどの他、前方を見て状況を判断して安全な進路にハンドルを切る、変速機を操作する、信号・路上駐車・路上の穴などにも注意を払うなど、多数の情報を瞬時に判断することが必要。これは脳を活性化させる多くの要素を含む。
→確かに、歩行者の動きを予測したり、通るお店や施設の種類によって飛び出してくる人や車の予想をしたりと、結構頭を使う。自転車は身体に良いと言われるが、脳にも良いとは嬉しいことである。
・冬になると風邪をひく人が多くなる。ライノウイルスという風邪の原因ウイルスがあり、このウイルスはのどの粘膜に感染し、34度前後の温度で増殖しやすい。運動が終わった後、のどが特に冷え易い。汗を拭くのはもちろん、のど元をしっかり温めて、湿度と温度を保っておくことが大事。運動すると体温が上がるが、通常の体温に戻すため、汗は蒸発して体から熱を奪う。冬場は外気温が低いため、汗は蒸発せずに身体の表面に残ってしまう。この残った汗が身体の中心部の体温まで下げてしまう。
→花粉症シーズンであるこの時期、マスクをして運転しているが、喉が冷えるのを防ぐ役割を果たしてくれているかもしれない。花粉症シーズン前の冬はフリースマスクを着用するようにしよう。
大人のための自転車入門 [単行本]著者:丹羽 隆志
出版: 日本経済新聞社
(2005-09)