「松本(松本人志著)」読了。
昨日当ブログにて書いた「遺書」の続編。遺書でもかなり辛口だったが、本書はそれに輪をかけた辛口。というか本音である。
多くの人が日頃思っていても口にできなかったりすることを松本が代弁してくれるので、この種の書は人気があるのかもしれない。
興味深かった点を以下に引用したい。
・アメリカから日本に来たものでロクなものはない。ウーマンリブ?じゃかましいわい!セクハラ?自意識過剰じゃ!在日アメリカ人が「日本人はマナーが悪い」とかぬかしやがったが、年間何万人とピストルで死んでる奴らに言われたないわい、ボケ!
→同意。
・俺が野球を嫌いなのは、必要以上に熱狂するファンなのだ。結局、奴らは学校や仕事で頑張れていなかったり、勝ててなかったりする奴らの集まりで、それをひいきチームに託し、そのチームが頑張れば自分も頑張った気になるし、勝てば自分が勝ったような気になるのだ。俺のように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。
→激しく同意。
・アフリカでは何百万人もの子供たちが飢えて死んでいる。はたして可哀想なのだろうか。なぜ、彼らは食べる物もないのに子供を作るのだろう。なぜ避妊をしないのだろうか。子供ができました、あら食べ物がありません、ねぇ、なんとかしてちょうだい、では筋が通っていないのではないか。
→これも多くの人が感じている矛盾。
・面白い(完成度の高い)番組と視聴率は必ずしも比例しない。俺のように完成度の高い番組を作ろうとすればするほど、視聴者はビデオに録画して残そうとする。何度も観ようと後のお楽しみにしようとするのだ。多くのクイズ番組の視聴率が高いのは、単純にあの手の番組がビデオに録画するほどの代物ではないからだ。時代劇の視聴率が高いのは、ジジイ、ババアがビデオの録画予約のやり方を知らないからだ。
→そのとおり。ごっつ、ガキ使はビデオに録画して観ていたし、すべらない話は現在DVDやブルーレイに残して何度も観ている。この行動は視聴率には加算されていないわけである。
こうした本音というものを、子供にも教えて本質を理解できる子に育てていかねばならないと思う。
当ブログ、ほとんど意識していなかったのだが、少しずつアクセス数が伸びているようで、サラリーマンブログでは何と23位!先日は初めて1日の訪問者(ページビューではなく)が100人を超えた。

アクセスアップのために何か努力しているわけではないし、アップしても全く儲けにはならないのだが、多くの方に見てもらえると何かしら嬉しい。もう少し文体などを工夫して読みやすくしなきゃ、という気にさせてくれるのだ。
昨日当ブログにて書いた「遺書」の続編。遺書でもかなり辛口だったが、本書はそれに輪をかけた辛口。というか本音である。
多くの人が日頃思っていても口にできなかったりすることを松本が代弁してくれるので、この種の書は人気があるのかもしれない。
興味深かった点を以下に引用したい。
・アメリカから日本に来たものでロクなものはない。ウーマンリブ?じゃかましいわい!セクハラ?自意識過剰じゃ!在日アメリカ人が「日本人はマナーが悪い」とかぬかしやがったが、年間何万人とピストルで死んでる奴らに言われたないわい、ボケ!
→同意。
・俺が野球を嫌いなのは、必要以上に熱狂するファンなのだ。結局、奴らは学校や仕事で頑張れていなかったり、勝ててなかったりする奴らの集まりで、それをひいきチームに託し、そのチームが頑張れば自分も頑張った気になるし、勝てば自分が勝ったような気になるのだ。俺のように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。
→激しく同意。
・アフリカでは何百万人もの子供たちが飢えて死んでいる。はたして可哀想なのだろうか。なぜ、彼らは食べる物もないのに子供を作るのだろう。なぜ避妊をしないのだろうか。子供ができました、あら食べ物がありません、ねぇ、なんとかしてちょうだい、では筋が通っていないのではないか。
→これも多くの人が感じている矛盾。
・面白い(完成度の高い)番組と視聴率は必ずしも比例しない。俺のように完成度の高い番組を作ろうとすればするほど、視聴者はビデオに録画して残そうとする。何度も観ようと後のお楽しみにしようとするのだ。多くのクイズ番組の視聴率が高いのは、単純にあの手の番組がビデオに録画するほどの代物ではないからだ。時代劇の視聴率が高いのは、ジジイ、ババアがビデオの録画予約のやり方を知らないからだ。
→そのとおり。ごっつ、ガキ使はビデオに録画して観ていたし、すべらない話は現在DVDやブルーレイに残して何度も観ている。この行動は視聴率には加算されていないわけである。
こうした本音というものを、子供にも教えて本質を理解できる子に育てていかねばならないと思う。
当ブログ、ほとんど意識していなかったのだが、少しずつアクセス数が伸びているようで、サラリーマンブログでは何と23位!先日は初めて1日の訪問者(ページビューではなく)が100人を超えた。

アクセスアップのために何か努力しているわけではないし、アップしても全く儲けにはならないのだが、多くの方に見てもらえると何かしら嬉しい。もう少し文体などを工夫して読みやすくしなきゃ、という気にさせてくれるのだ。
