本日からGW。当初計画していた旅行は止めにしたが、それを挽回するつもりで思い切り遊びまくろう!
午前は妻の里帰り出産先の産婦人科クリニックへ。初めて主治医に会ったが、ズバズバっと物を言う頼り甲斐のある先生だった。また助産師さんなどのスタッフも話し易く安心した。妻の友人の紹介で出産予約したのだが、良いクリニックを紹介していただいたようだ。
良い産婦人科クリニックであるか否かのポイントは、設備や内装もさることながら、やはりマンパワーである。ここで言うマンパワーとは、スタッフ人数という訳ではなく、医師・助産師・受付職員まで含めたスタッフの質のことだ。出産という女性にとって心身ともに負担の大きい晴れ舞台を支えていただけるのはクリニックのマンパワーにかかっている。
マンパワーが良い(つまりスタッフの質が良い)のは、経営者である院長の手腕次第である。医院全体の雰囲気が明るく、スタッフの仕事に対するモチベーションが高いクリニックで出産出来ることは、妊婦にとってもその家族にとっても安心できることだ。今日も、3時間待ちという状態であったが(それだけ人気が高いということだろう)、主治医も周りのスタッフも疲れた表情を顔に出さず、丁寧に診察していただいた。
現在、逆子の状態らしく、それを補正するための体操を教わっていた。食事前に30分ほどかけて実施するとのことだが、私も協力しよう。
さて、クリニックで3時間の待ち時間であったが、私にとっては読書が出来るため全く苦にならない。何冊か書籍を持参したのだが、待合室に置いてあった「総務部総務課山口六平太 第4巻(林 律雄著)」を読了した。
このシリーズは、以前このクリニックに妻の友人の出産祝いに訪れた際、待合室で偶然出逢ったものである。それ以後、漫画喫茶などでたまに読むようになった。
主人公の山口六平太は一見、とぼけた顔をしたうだつの上がらないサラリーマンであるが、どんな難問も彼なりのやり方で解決してしまうデキる男である。「課長 島耕作」の島も仕事は出来るが、島が「熱い太陽」だとすれば、六平太は「癒しの月」のイメージだ。ある意味痛快な漫画であり、今後も私のお気に入りの一つとなっていくだろう。
ところで、この作品にはヒール(悪役)が登場する。六平太の上司である有馬係長。実力も無いくせに他人には批判的で、強いものにはへつらい、弱いものを叩くという最低の人間。この有馬が六平太の良さを引き立たせているのは言うまでもない。嫌われ者のヒールが人気のベビーフェイスを引き立たせる構図は、プロレスと同じ。
この有馬に関して、私自身思い出がある。当時の上司Hさんと出張し、ランチに喫茶店へ入ったらこのシリーズが置いてあり読む事にした。何と、そのHさんも六平太が大好きで全巻持っているという。そこでランチを食べながら六平太談義に花が咲いたが、その上司「ウチにも1人だけ似とる奴がおるな(笑)」私も「まさにそうですね!(笑)」つまり二人とも、有馬係長が当時の私の直属上司Sさんにそっくりだと言いたいのである。Hさんも私も、「有馬係長」が「Sさん」に似ているとは一言も言っていない。「ウチにも1人だけ似とる奴がおるな(笑)」で言いたいことが通じてしまうとは…。それだけ似ているということだ。
本巻でも有馬は大活躍。存分にヒール道を邁進してくれた。それも有馬の家族まで巻き込んで…。
今後、何度もこの産婦人科クリニックを訪れるだろうが、楽しみが一つ増えた(笑)。
総務部総務課山口六平太 (第4話) (ビッグコミックス)
著者:林 律雄
販売元:小学館
発売日:1988-05
クチコミを見る
GW前半はそれぞれの実家で過ごすことにしたため、妻を実家に送り、私は岐阜の実家へ。
妻が実家で過ごす時は呑み&麻雀要員として従兄のMaestroさんに来ていただくのだが、本日も同じ。晩御飯は、実家の庭でガーデンパーティ。少々寒いものの、外で呑むビールは美味しい。イカそうめん、イカの天ぷらも最高に良い肴だ。
麻雀は調子良好でトータルプラス。だが、私への振込み元が毎回最下位の母ばかり。父やMaestroさんから獲らなければ!(いつも中々振り込んでくれないが)
麻雀中に、又従弟のヒロユキ君がケーキを持参して登場。彼とは15年ぶりの再会である。昔はよく遊んだり、子供だけで旅行に行ったものだ。両親ともに末っ子同士なので、従兄姉はすべて私より年上であるが、又従弟のヒロユキ君は貴重な年下で弟分。今は立派な教師として活躍しているとのこと。イケメンに変身しており、人気の先生だろう。私と同じくらいの時期に結婚しているため、今度は夫婦同士で呑みたいものだ。

午前は妻の里帰り出産先の産婦人科クリニックへ。初めて主治医に会ったが、ズバズバっと物を言う頼り甲斐のある先生だった。また助産師さんなどのスタッフも話し易く安心した。妻の友人の紹介で出産予約したのだが、良いクリニックを紹介していただいたようだ。
良い産婦人科クリニックであるか否かのポイントは、設備や内装もさることながら、やはりマンパワーである。ここで言うマンパワーとは、スタッフ人数という訳ではなく、医師・助産師・受付職員まで含めたスタッフの質のことだ。出産という女性にとって心身ともに負担の大きい晴れ舞台を支えていただけるのはクリニックのマンパワーにかかっている。
マンパワーが良い(つまりスタッフの質が良い)のは、経営者である院長の手腕次第である。医院全体の雰囲気が明るく、スタッフの仕事に対するモチベーションが高いクリニックで出産出来ることは、妊婦にとってもその家族にとっても安心できることだ。今日も、3時間待ちという状態であったが(それだけ人気が高いということだろう)、主治医も周りのスタッフも疲れた表情を顔に出さず、丁寧に診察していただいた。
現在、逆子の状態らしく、それを補正するための体操を教わっていた。食事前に30分ほどかけて実施するとのことだが、私も協力しよう。
さて、クリニックで3時間の待ち時間であったが、私にとっては読書が出来るため全く苦にならない。何冊か書籍を持参したのだが、待合室に置いてあった「総務部総務課山口六平太 第4巻(林 律雄著)」を読了した。
このシリーズは、以前このクリニックに妻の友人の出産祝いに訪れた際、待合室で偶然出逢ったものである。それ以後、漫画喫茶などでたまに読むようになった。
主人公の山口六平太は一見、とぼけた顔をしたうだつの上がらないサラリーマンであるが、どんな難問も彼なりのやり方で解決してしまうデキる男である。「課長 島耕作」の島も仕事は出来るが、島が「熱い太陽」だとすれば、六平太は「癒しの月」のイメージだ。ある意味痛快な漫画であり、今後も私のお気に入りの一つとなっていくだろう。
ところで、この作品にはヒール(悪役)が登場する。六平太の上司である有馬係長。実力も無いくせに他人には批判的で、強いものにはへつらい、弱いものを叩くという最低の人間。この有馬が六平太の良さを引き立たせているのは言うまでもない。嫌われ者のヒールが人気のベビーフェイスを引き立たせる構図は、プロレスと同じ。
この有馬に関して、私自身思い出がある。当時の上司Hさんと出張し、ランチに喫茶店へ入ったらこのシリーズが置いてあり読む事にした。何と、そのHさんも六平太が大好きで全巻持っているという。そこでランチを食べながら六平太談義に花が咲いたが、その上司「ウチにも1人だけ似とる奴がおるな(笑)」私も「まさにそうですね!(笑)」つまり二人とも、有馬係長が当時の私の直属上司Sさんにそっくりだと言いたいのである。Hさんも私も、「有馬係長」が「Sさん」に似ているとは一言も言っていない。「ウチにも1人だけ似とる奴がおるな(笑)」で言いたいことが通じてしまうとは…。それだけ似ているということだ。
本巻でも有馬は大活躍。存分にヒール道を邁進してくれた。それも有馬の家族まで巻き込んで…。
今後、何度もこの産婦人科クリニックを訪れるだろうが、楽しみが一つ増えた(笑)。
総務部総務課山口六平太 (第4話) (ビッグコミックス)著者:林 律雄
販売元:小学館
発売日:1988-05
クチコミを見る
GW前半はそれぞれの実家で過ごすことにしたため、妻を実家に送り、私は岐阜の実家へ。
妻が実家で過ごす時は呑み&麻雀要員として従兄のMaestroさんに来ていただくのだが、本日も同じ。晩御飯は、実家の庭でガーデンパーティ。少々寒いものの、外で呑むビールは美味しい。イカそうめん、イカの天ぷらも最高に良い肴だ。
麻雀は調子良好でトータルプラス。だが、私への振込み元が毎回最下位の母ばかり。父やMaestroさんから獲らなければ!(いつも中々振り込んでくれないが)
麻雀中に、又従弟のヒロユキ君がケーキを持参して登場。彼とは15年ぶりの再会である。昔はよく遊んだり、子供だけで旅行に行ったものだ。両親ともに末っ子同士なので、従兄姉はすべて私より年上であるが、又従弟のヒロユキ君は貴重な年下で弟分。今は立派な教師として活躍しているとのこと。イケメンに変身しており、人気の先生だろう。私と同じくらいの時期に結婚しているため、今度は夫婦同士で呑みたいものだ。
