「10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ(船瀬俊介著)」読了。

ひたすら、筋トレすると仕事もよくでき、健康でいられ、カネもたまり、モテる!という論理が繰り返される。

昨年読了した「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか? (千田琢哉著)」とほぼ同じ趣旨。

それほど真新しいことが述べられている訳ではなく、筋トレをするモチベーションを維持出来たかな、というくらい。

ここ2、3ヶ月ほどは週1~2回ペースの筋トレ、週1回のスイミングを維持出来ているので、特に肩や腕周りが引き締まってきていると思う。が、食事量、というかアルコール摂取量で、このところ増え続ける一方なので、全然痩せないのが悩みの種。

1つだけ、役に立ちそうな具体的な手法を引用しておこう。

「座るより、立ったデスクワークの方が効率が良い」

運動不足の解消となり、血流がアップする。20分に一度、わずか2分立ち上がるだけで、緊張していた筋肉はほぐれ、血行がよくなり糖尿病や心臓疾患のリスクが改善される。

というもの。これは無意識に実施している。席に座ったままだと疲れるので、コピーのついでに胸の高さくらいの棚まで行って立ったまま書き物をしたりしている。

電話や来客に捕まらないようにやっていたのだが(苦笑)、血流アップを図れるとは意外な効果である。