鶴丸城近辺を散策してみよう。
城の北東に薩摩義士碑。

何だろうと読んでみると、私には無関係とは言えない記事が載っていた。

江戸時代中期の1755年、幕府の命令により愛知、岐阜、三重の三県にまたがる木曽川の治水工事に薩摩藩士約1000名が派遣され、84名の犠牲者を出しながら完成させたと言う。なぜ東海地方の治水工事に薩摩藩士が、と言えば、薩摩藩は外様だったから。財政も豊かであり、幕府から目をつけられたのだろう。
そのための慰霊碑がこれ。

どうりで名前を見ても知らない人ばかりな訳だ。が、木曽川は私の地元の大河。私が安心して日常生活を送れるのも薩摩藩士のお陰なのだ。
だから、ここに淡墨桜という訳。

鶴丸城の裏手にあるのが城山。ここは西南戦争において西郷隆盛が自害をした地。洞窟やら薩軍本営跡やらを訪ねたかったが、時間制限により断念。
奥に見えるのが城山。

西郷隆盛像

東京の上野にあるものよりビシッとしている。2014年訪問記はこちら。


その西郷隆盛像から100mほど離れた場所で遭遇したのが、小松帯刀像。

2008年大河ドラマ「篤姫」では瑛太、2010年大河ドラマ「龍馬伝」では滝藤賢一が好演。来年の「西郷どん」では誰が演じる…?

なお、西郷隆盛像とは目と鼻の先にあるが、お互い視線を合わせていない(笑)

↑奥に小さく写るのが西郷隆盛像。
さて、今回の訪問タスクはこれにて終了~
城の北東に薩摩義士碑。

何だろうと読んでみると、私には無関係とは言えない記事が載っていた。

江戸時代中期の1755年、幕府の命令により愛知、岐阜、三重の三県にまたがる木曽川の治水工事に薩摩藩士約1000名が派遣され、84名の犠牲者を出しながら完成させたと言う。なぜ東海地方の治水工事に薩摩藩士が、と言えば、薩摩藩は外様だったから。財政も豊かであり、幕府から目をつけられたのだろう。
そのための慰霊碑がこれ。

どうりで名前を見ても知らない人ばかりな訳だ。が、木曽川は私の地元の大河。私が安心して日常生活を送れるのも薩摩藩士のお陰なのだ。
だから、ここに淡墨桜という訳。

鶴丸城の裏手にあるのが城山。ここは西南戦争において西郷隆盛が自害をした地。洞窟やら薩軍本営跡やらを訪ねたかったが、時間制限により断念。
奥に見えるのが城山。

西郷隆盛像

東京の上野にあるものよりビシッとしている。2014年訪問記はこちら。


その西郷隆盛像から100mほど離れた場所で遭遇したのが、小松帯刀像。

2008年大河ドラマ「篤姫」では瑛太、2010年大河ドラマ「龍馬伝」では滝藤賢一が好演。来年の「西郷どん」では誰が演じる…?

なお、西郷隆盛像とは目と鼻の先にあるが、お互い視線を合わせていない(笑)

↑奥に小さく写るのが西郷隆盛像。
さて、今回の訪問タスクはこれにて終了~