今春のドラマ評。
今回のタームは3作品観ている。どれも見ごたえがあり、毎回楽しみにしている。
「ルーズヴェルト・ゲーム」
一番のお気に入り。「半沢直樹」に続く池井戸潤作品。「花咲~」もよいが、やはり同じTBSで製作される本作のほうが私好み。男の世界を描いているという点もアラフォー男である私にとっては心地良く感じるのだろう。半沢でヒールとして登場した役者が本作品でベビーフェイスとして再登場するもの楽しい。原作を読んでいないので分からないが、結末にはとても期待している。唐沢と江口の二人の関係はどうなる…?
「花咲舞が黙ってない」
もう一つの池井戸潤作品。同じく銀行を舞台にしているため半沢続編という売り込みだが、製作局が日テレなので雰囲気がまったく違う。が、これはこれで面白い。なかなか痛快。NHKの朝ドラもヒットしていたし、これで主演の杏も大物女優の仲間入りだな。
「俺のダンディズム」
これも続「半沢」作品といえるだろう。半沢の同期だった近藤を演じていた滝藤賢一が主役となり、ダンディを目指すというもの。(ちなみに私が目指すのはfunkyな知識人 (笑))
会社の上司を演じるのが、半沢時代にも滝藤賢一の上司役を演じていた前川泰之。本作品はテレビ東京政策だが、半沢の影響を受けたものに違いない。
靴、時計、鞄などダンディな男が身に付けるべき商品の説明が丁寧になされ、それらをひとつひとつ身につけてダンディに近づいていく主人公。これはこれで面白いのだが、楽しみなのが女性陣。商品を紹介するマダムを演じる森口瑶子の魔性な魅力は最高!とても47歳とは思えない。そして、主人公がダンディを目指すきっかけとなった女子社員(主人公の部下)を演じるのが石橋杏奈だが、これまた可愛い。こんな子が部下にいたらダンディを目指すわな(笑)。
過去のドラマ評
2013年 夏
2013年 春
2013年 冬
2012年 秋
2012年 夏
2012年 春
2012年 冬
2011年 秋
2011年 夏
2011年 春
2011年 冬
2010年 秋
2010年 夏
2010年 春
2010年 冬
2009年 秋
2009年 春
今回のタームは3作品観ている。どれも見ごたえがあり、毎回楽しみにしている。
「ルーズヴェルト・ゲーム」
一番のお気に入り。「半沢直樹」に続く池井戸潤作品。「花咲~」もよいが、やはり同じTBSで製作される本作のほうが私好み。男の世界を描いているという点もアラフォー男である私にとっては心地良く感じるのだろう。半沢でヒールとして登場した役者が本作品でベビーフェイスとして再登場するもの楽しい。原作を読んでいないので分からないが、結末にはとても期待している。唐沢と江口の二人の関係はどうなる…?
「花咲舞が黙ってない」
もう一つの池井戸潤作品。同じく銀行を舞台にしているため半沢続編という売り込みだが、製作局が日テレなので雰囲気がまったく違う。が、これはこれで面白い。なかなか痛快。NHKの朝ドラもヒットしていたし、これで主演の杏も大物女優の仲間入りだな。
「俺のダンディズム」
これも続「半沢」作品といえるだろう。半沢の同期だった近藤を演じていた滝藤賢一が主役となり、ダンディを目指すというもの。(ちなみに私が目指すのはfunkyな知識人 (笑))
会社の上司を演じるのが、半沢時代にも滝藤賢一の上司役を演じていた前川泰之。本作品はテレビ東京政策だが、半沢の影響を受けたものに違いない。
靴、時計、鞄などダンディな男が身に付けるべき商品の説明が丁寧になされ、それらをひとつひとつ身につけてダンディに近づいていく主人公。これはこれで面白いのだが、楽しみなのが女性陣。商品を紹介するマダムを演じる森口瑶子の魔性な魅力は最高!とても47歳とは思えない。そして、主人公がダンディを目指すきっかけとなった女子社員(主人公の部下)を演じるのが石橋杏奈だが、これまた可愛い。こんな子が部下にいたらダンディを目指すわな(笑)。
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