先日の当ブログで、安川結花(リングネーム 安川悪斗)について書いた。
その安川を主演とした映画が公開されているので、仕事後にレイトショーを観に行ってみることにした。
年間に何十作品も映画を観る私だが、ほとんどがDVDやTV放映のものであり、映画館に足を運んだのは、2009年に観た「アマルフィ 女神の報酬」以来。(先月、娘と行ったドラえもんは除く) 実に6年ぶりか…。
さて、本日の映画館はミニシアターであるシネマスコーレ。名古屋のサブカルチャーの聖地である。
このアンダーグラウンドっぽさがいい。

どれも聞いたことのない作品や役者さんたち。

チケットは金券ショップで前売り券を購入。1700→1300円!

安川、可愛い!
シアターに入ってみると、ミニシアターというだけあってむちゃくちゃ狭い。全部で51席しかなく、小学校の教室くらいの広さ。

画面は、小学校の黒板よりも少し小さいくらいか。観客はおよそ20人。おそらく私が最も若く、他はサブカル好きな映画ファンのおじさま達といった感じ。
さて、いよいよ上映。予告編を観ていたので、だいたいのイメージどおり。
映画というよりは、ドキュメント、プロモーションビデオ。安川の半生を振り返り、今昔の映像とインタビューで構成されていた。
先天性障がい、いじめ、レイプ、自殺未遂などを乗り越え、女優を目指し、さらなるステップアップのためプロレスの路へ。その後も病や負傷。今現在も実際に入院生活を経てリハビリ中。まさに壮絶な人生。安川が劇中で「波乱万丈、逆境、万歳!」「生きるのって、苦しいです。でも、楽しいです」と呟いていたのが非常に印象的だった。
あんな可愛らしい、普通の女の子の、どこにあのパワーが潜んでいるのか不思議。安川にはたくさん勇気と元気をもらった。涙も流れ出た。ますますファンになった。今後も是非応援していきたいと思う。
ちなみに、ここシネマスコーレでは明日同じ時間に安川本人が舞台挨拶に来るらしい。しまったー。1日ずれてれば…。明日は同級生との呑みなので行けなく残念!
その安川を主演とした映画が公開されているので、仕事後にレイトショーを観に行ってみることにした。
年間に何十作品も映画を観る私だが、ほとんどがDVDやTV放映のものであり、映画館に足を運んだのは、2009年に観た「アマルフィ 女神の報酬」以来。(先月、娘と行ったドラえもんは除く) 実に6年ぶりか…。
さて、本日の映画館はミニシアターであるシネマスコーレ。名古屋のサブカルチャーの聖地である。
このアンダーグラウンドっぽさがいい。

どれも聞いたことのない作品や役者さんたち。

チケットは金券ショップで前売り券を購入。1700→1300円!

安川、可愛い!
シアターに入ってみると、ミニシアターというだけあってむちゃくちゃ狭い。全部で51席しかなく、小学校の教室くらいの広さ。

画面は、小学校の黒板よりも少し小さいくらいか。観客はおよそ20人。おそらく私が最も若く、他はサブカル好きな映画ファンのおじさま達といった感じ。
さて、いよいよ上映。予告編を観ていたので、だいたいのイメージどおり。
映画というよりは、ドキュメント、プロモーションビデオ。安川の半生を振り返り、今昔の映像とインタビューで構成されていた。
先天性障がい、いじめ、レイプ、自殺未遂などを乗り越え、女優を目指し、さらなるステップアップのためプロレスの路へ。その後も病や負傷。今現在も実際に入院生活を経てリハビリ中。まさに壮絶な人生。安川が劇中で「波乱万丈、逆境、万歳!」「生きるのって、苦しいです。でも、楽しいです」と呟いていたのが非常に印象的だった。
あんな可愛らしい、普通の女の子の、どこにあのパワーが潜んでいるのか不思議。安川にはたくさん勇気と元気をもらった。涙も流れ出た。ますますファンになった。今後も是非応援していきたいと思う。
ちなみに、ここシネマスコーレでは明日同じ時間に安川本人が舞台挨拶に来るらしい。しまったー。1日ずれてれば…。明日は同級生との呑みなので行けなく残念!