日曜分の振替休日。ゆっくりと起床し、昼過ぎからはドームイオンのスタバにてお茶を飲みながら読書。優雅な時間の過ごし方である。カフェでゆっくり滞在する時は、書籍は2冊以上持参すると良い。気分転換になるからだ。本日は社労士関係とIT関係という毛並みが異なる2冊の書籍を交互に読書。読了後、またここに記す予定である。
夕方に会社帰りの妻と待ち合わせ、ナゴヤドームのビッグトップで行われているシルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を鑑賞。妻は2年前に「ドラリオン」を鑑賞して以来シルク・ドゥ・ソレイユの魅力にハマったそうで、今回は妻の強い要望によりチケットをとったのだ。私はシルク・ドゥ・ソレイユのショーは初めてであるので、新聞やTVCMの前評判などで期待に胸弾ませ会場入り。
が、期待は脆くも崩れ落ちた。多少、派手なパフォーマンスはあり、高い技術も理解できたものの、無駄なショートコントもどきや意味不明な時間潰しとしか思えないアクションが多く幻滅した。小さい頃からサーカスが大好きな私は、迫力あるアクロバティックなアクションの連続を期待していたのだが、言わば「派手なアクションも3分の1程度あるミュージカル」といった感じ。これならば9600円×2人分もの大枚はたいて鑑賞するほどのものではなく、たまに名古屋にも巡業で来る木下サーカスを3000円ほど支払って観に行った方がよほど有意義であった。
妻も若干拍子抜けしたようであった。「ドラリオン」とは迫力の面で全く異なるという。私の場合は、昨年7月に上海で鑑賞した雑技団と比較してしまう。上海雑技団はこれまで鑑賞したショーの中で群を抜く程のハイレベルだったのだ。比較対象が悪いと言えばそれまでだが、少なくとも「派手なパフォーマンスを見て日頃のストレスを解消し、非日常空間を味わいたい」というサラリーマンにとっては不満足であるに違いない。
会場外は6月中旬にしては肌寒く、震えながら帰宅。
夕方に会社帰りの妻と待ち合わせ、ナゴヤドームのビッグトップで行われているシルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」を鑑賞。妻は2年前に「ドラリオン」を鑑賞して以来シルク・ドゥ・ソレイユの魅力にハマったそうで、今回は妻の強い要望によりチケットをとったのだ。私はシルク・ドゥ・ソレイユのショーは初めてであるので、新聞やTVCMの前評判などで期待に胸弾ませ会場入り。
が、期待は脆くも崩れ落ちた。多少、派手なパフォーマンスはあり、高い技術も理解できたものの、無駄なショートコントもどきや意味不明な時間潰しとしか思えないアクションが多く幻滅した。小さい頃からサーカスが大好きな私は、迫力あるアクロバティックなアクションの連続を期待していたのだが、言わば「派手なアクションも3分の1程度あるミュージカル」といった感じ。これならば9600円×2人分もの大枚はたいて鑑賞するほどのものではなく、たまに名古屋にも巡業で来る木下サーカスを3000円ほど支払って観に行った方がよほど有意義であった。
妻も若干拍子抜けしたようであった。「ドラリオン」とは迫力の面で全く異なるという。私の場合は、昨年7月に上海で鑑賞した雑技団と比較してしまう。上海雑技団はこれまで鑑賞したショーの中で群を抜く程のハイレベルだったのだ。比較対象が悪いと言えばそれまでだが、少なくとも「派手なパフォーマンスを見て日頃のストレスを解消し、非日常空間を味わいたい」というサラリーマンにとっては不満足であるに違いない。
会場外は6月中旬にしては肌寒く、震えながら帰宅。
