DVDにて映画「飢餓海峡」鑑賞。
引き続き高倉健作品。と言っても主人公は高倉健ではなく三國連太郎。三國連太郎が悪党仲間2人を殺し、逃亡後に実業家として成功を収めるなかで、当時の潜伏を知る女性を殺し、高倉健(後半のみに登場)扮する刑事に逮捕される‥という話。
1965年(昭和40年)作品ということで白黒。それでも映画の放つダイナミックさは伝わってきた。
名演技だったのが主演の三國連太郎。晩年の「釣りバカ日誌」などでイメージされる好々爺とは180度異なる、荒々しいワイルドなキャラクター。顔つきや表情が息子の佐藤浩市そっくり。やっぱり親子だ。
高倉健ファンには悪いが、三國連太郎はこの映画での存在感に格の違いが出ていた。作品ごとに違ったイメージを演出できる三國連太郎と、同じイメージを貫いた高倉健という違いなのだろうか。なお、高倉健は最後の主演作品「あなたへ」で三國連太郎の息子の佐藤浩市と共演している。感慨深い。
クライマックスは衝撃的。まぁこれは観てのお楽しみということにしておこうか‥。
監督 内田吐夢
脚本 鈴木尚之
原作 水上勉
夜は久しぶりに勉強会メンバーで呑み@金山駅近くの居酒屋。2004年から参加しているこの勉強会、何度か講師も務めたりしたが、ここ5年ほど休会中。たぶん再開もないだろうが、たまにこうして近況報告会をするのもいいかな。


引き続き高倉健作品。と言っても主人公は高倉健ではなく三國連太郎。三國連太郎が悪党仲間2人を殺し、逃亡後に実業家として成功を収めるなかで、当時の潜伏を知る女性を殺し、高倉健(後半のみに登場)扮する刑事に逮捕される‥という話。
1965年(昭和40年)作品ということで白黒。それでも映画の放つダイナミックさは伝わってきた。
名演技だったのが主演の三國連太郎。晩年の「釣りバカ日誌」などでイメージされる好々爺とは180度異なる、荒々しいワイルドなキャラクター。顔つきや表情が息子の佐藤浩市そっくり。やっぱり親子だ。
高倉健ファンには悪いが、三國連太郎はこの映画での存在感に格の違いが出ていた。作品ごとに違ったイメージを演出できる三國連太郎と、同じイメージを貫いた高倉健という違いなのだろうか。なお、高倉健は最後の主演作品「あなたへ」で三國連太郎の息子の佐藤浩市と共演している。感慨深い。
クライマックスは衝撃的。まぁこれは観てのお楽しみということにしておこうか‥。
監督 内田吐夢
脚本 鈴木尚之
原作 水上勉
夜は久しぶりに勉強会メンバーで呑み@金山駅近くの居酒屋。2004年から参加しているこの勉強会、何度か講師も務めたりしたが、ここ5年ほど休会中。たぶん再開もないだろうが、たまにこうして近況報告会をするのもいいかな。


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