2015年、つまり再来年の大河ドラマがようやく公式発表。公式、と書いたのは、ネット等で以前から噂は耳にしていたので。

http://www2.nhk.or.jp/pr-movie/detail/index.cgi?id=07_0045
毎年9月頃だったはずだが、今回は遅くないか、NHK?

幕末の長州藩の思想家・吉田松陰の妹・文(ふみ)の生涯を描く「花燃ゆ」に決まったとのこと。ヒロインは、井上真央(26)を起用。

ここ10年ほどを振り返ってみると、
2005年「義経」滝沢秀明
2006年「功名が辻」仲間由紀恵
2007年「風林火山」内野聖陽
2008年「篤姫」宮崎あおい
2009年「天地人」妻夫木聡
2010年「龍馬伝」福山雅治
2011年「江」上野樹里
2012年「平清盛」松山ケンイチ
2013年「八重の桜」綾瀬はるか
2014年「軍師官兵衛」岡田准一
2015年「花燃ゆ」井上真央
であるので、
男女比はほぼ半々でほとんど交代制。そして時代は戦国と幕末のほぼバーターでたまに平安末期が入るという流れ。大きな動きはない。そして松嶋菜々子、宮崎あおいに続き、朝ドラヒロインからの抜擢。人となりが分かってて使いやすいのかな。
しかも、以前から当ブログに書いているのだが、何故大河ドラマヒロインには私のタイプの女優(長澤まさみとか…)が起用されないのだろう。不思議なことに、ずっとこの傾向が続いている。井上真央は「トッカン」を観ていたがまったく魅力を感じない。ま、そんなふうに思いながら今年は綾瀬はるかを見続けているのだが(笑)。

幕末ものの歴史小説は今まで数多く読んできたが、長州を舞台とするのは「花神(司馬遼太郎)」くらい。こりゃ、吉田松陰を主人公とする「世に棲む日々(司馬遼太郎)」を読んである程度予習しないとな。
今回の主人公・文は今まで私はノーマークだったし、久坂玄瑞と結婚したとは知らなかった。ってことは、吉田松陰と久坂玄瑞は義兄弟じゃん。そして、久坂玄瑞死別後は群馬県令の楫取素彦と再婚したとのことで、長州のみならず群馬も歴史の舞台となる。群馬は一昨年に前橋や伊香保温泉を旅行しただけなので、まだ見ぬ魅力的なスポットと出会えそうだ。

ま、まずは来月から始まる「軍師官兵衛」が楽しみ。そろそろドラマ本が出版される頃かな…