秋分の日。連休ではなく、月曜に一日勤務して火曜に休みというのが嬉しい。いや、かつてはこのCaseが多かった。数年前の祝日法改正により、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日の4つが連休となるよう操作されているのである。来年9月などその操作のお陰で5連休→2日勤務→土日と、まるでGWである。この祝日法改正は景気対策が本音だろう。連休となれば、旅行や行楽地に遊びに行かなければならない風潮になるし、大型スーパーで買い物せざるを得ない空気に持っていかれる。事実、旅行代理店や行楽地は連休を書き入れ時として売上目標を立てているし、大型スーパーは新聞に大量の広告を投入して来客増加に血眼になる。こうして、行きたくもない場所に高い金を払って混雑を味わい、渋滞に巻き込まれストレスがたまり、必要のない物も買わされ、翌朝何日かぶりの仕事が「連休ボケ」で怠くなる…。私に言わせれば、「連休は百害あって一利なし」である。
一方、今日みたく一日休みだけであれば、上記のような煽りや脅迫観念もない。まったりと骨休めや好きなことが出来る。
折しも、妻が学生時代の友人と遊びに行くとのことで、一日まったりと好きなことをしよう。
快晴ゆえ、自宅に篭るのはもったいなく、栄までサイクリングに出掛けた。祝日の栄は人通りが少ない。連休だとそうはいかないだろう。ふと、独身時代によく食べた「多司」のおにぎりが食べたくなり、池下の「多司」でしぐれ&ひじきを一個ずつ購入。多司は名古屋市内を中心に展開するおにぎり屋さんであり、米屋が母体になっているからか、米が美味しい。そして何と言っても1番の特徴は大きさである。コンビニおにぎりの二倍あるが、値段は税込み105円。食べ盛りの学生層にも人気である。私は8年前、専門学校で社労士の勉強をしていた時に出会い、それ以降しょっちゅうLunchに利用していた。コロッケ等の惣菜も美味しい。
さて、購入したものの、運転しながら食べる訳にはいかず、矢田川の河畔のベンチで読書しながら食べた。独身時代が懐かしい味だった。ささやかな幸せである(笑)
「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか???アウトサイダーの時代(城繁幸)」読了。久しぶりに骨のある新書に出会えた。構成は、昭和的価値観を22個挙げ、それが現代社会においてはFitしない理由と事例が述べられている。私自身、社会に出てからの10年「大企業よりもやりたいことを重視」、「出来るだけ残業せず仕事は効率的に」「職場の人間関係に染まらない」「社内営業よりもエンプロイアビリティーを高めるべし」という態度で過ごしてきたため、共感の連続であった。反面、両親などに転職の相談をしようものなら、昭和的価値観を押し付けられ、そのたびに反発してきた。
この作品は、若者だけでなく、子を持つ親、学校教師、企業の役員や人事担当者など広く読んで欲しい。いくつか引用しようと思ったが、余りに共感部分が多過ぎ引用しきれない。良書とは本来、かくあるものだが。購入して手元に置いておきたい作品である。少なくとも私にとっては。
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)
著者:城 繁幸
販売元:筑摩書房
発売日:2008-03
おすすめ度:
クチコミを見る
晩御飯はカレーライスを作った。日、月に食べたので中一日空けただけ…(笑)。カレー作りは趣味の一つである。友人2夫婦を我が家に招いた時も振る舞い、好評だった。今日も一風変わったものを。その名も「煮込み和風カレー」。ニンジンと大根をすりおろして煮込んでみた。あっさりしてるけど、ドロっとしててかなり美味しい。これは定着メニューになりそうだ。
TBS放映のDREAM6観戦。総合格闘技は久しぶりである。
所英男対山本篤→
Kidと闘いたい所はKidの弟分に勝ちたい場面ではあるが、レスリング全日本準優勝の山本のポテンシャルは凄い。所を応援していたが、判定負けで残念。Kid戦はまだ先か…
秋山対外岡→
外岡は正道会館の猛者らしいが、そんなものは総合ルールでは殆ど役立たず。組んだら終わりである。結局、いいように遊ばれて秋山の腕十字で一本勝ち。明らかに力の差がある者同士を、いかにも実力者であるように煽って視聴率Upを狙うテレビ局のやりそうな茶番である。同じ茶番はハリトーノフ対アンブリッツでも行われた。K-1ニ連覇したシュルトに圧勝しロシアのコマンドサンボの猛者であるハリトーノフにとって、パワーだけが取り柄の技術の荒いアンブリッツなど赤子の手を捻るようであった。そういえば、TBSは亀田兄弟を売り出す時も同じような茶番(実力不明の東南アジア人を、さも実力者であるかのように仕立てた)だった。
その秋山が吉田秀彦に挑戦表明。新旧柔道出身対決であり、楽しみである。TBSの大晦日メイン間違いないだろう。晩御飯はカレーライスを作った。日、月に食べたので中一日空けただけ…(笑)。カレー作りは趣味の一つである。友人2夫婦を我が家に招いた時も振る舞い、好評だった。今日も一風変わったものを。その名も「煮込み和風カレー」。ニンジンと大根をすりおろして煮込んでみた。あっさりしてるけど、ドロっとしててかなり美味しい。これは定着メニューになりそうだ。
TBS放映のDREAM6観戦。総合格闘技は久しぶりである。
所英男対山本篤→
Kidと闘いたい所はKidの弟分に勝ちたい場面ではあるが、レスリング全日本準優勝の山本のポテンシャルは凄い。所を応援していたが、判定負けで残念。Kid戦はまだ先か…
秋山対外岡→
外岡は正道会館の猛者らしいが、そんなものは総合ルールでは殆ど役立たず。組んだら終わりである。結局、いいように遊ばれて秋山の腕十字で一本勝ち。明らかに力の差がある者同士を、いかにも実力者であるように煽って視聴率Upを狙うテレビ局のやりそうな茶番である。同じ茶番はハリト???ノフ対アンブリッツでも行われた。K-1ニ連覇したシュルトに圧勝しロシアのコマンドサンボの猛者であるハリト???ノフにとって、パワーだけが取り柄の技術の荒いアンブリッツなど赤子の手を捻るようであった。そういえば、TBSは亀田兄弟を売り出す時も同じような茶番(実力不明の東南アジア人を、さも実力者であるかのように仕立てた)だった。
その秋山が吉田秀彦に挑戦表明。新旧柔道出身対決であり、楽しみである。TBSの大晦日メイン間違いないだろう。
一方、今日みたく一日休みだけであれば、上記のような煽りや脅迫観念もない。まったりと骨休めや好きなことが出来る。
折しも、妻が学生時代の友人と遊びに行くとのことで、一日まったりと好きなことをしよう。
快晴ゆえ、自宅に篭るのはもったいなく、栄までサイクリングに出掛けた。祝日の栄は人通りが少ない。連休だとそうはいかないだろう。ふと、独身時代によく食べた「多司」のおにぎりが食べたくなり、池下の「多司」でしぐれ&ひじきを一個ずつ購入。多司は名古屋市内を中心に展開するおにぎり屋さんであり、米屋が母体になっているからか、米が美味しい。そして何と言っても1番の特徴は大きさである。コンビニおにぎりの二倍あるが、値段は税込み105円。食べ盛りの学生層にも人気である。私は8年前、専門学校で社労士の勉強をしていた時に出会い、それ以降しょっちゅうLunchに利用していた。コロッケ等の惣菜も美味しい。
さて、購入したものの、運転しながら食べる訳にはいかず、矢田川の河畔のベンチで読書しながら食べた。独身時代が懐かしい味だった。ささやかな幸せである(笑)

「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか???アウトサイダーの時代(城繁幸)」読了。久しぶりに骨のある新書に出会えた。構成は、昭和的価値観を22個挙げ、それが現代社会においてはFitしない理由と事例が述べられている。私自身、社会に出てからの10年「大企業よりもやりたいことを重視」、「出来るだけ残業せず仕事は効率的に」「職場の人間関係に染まらない」「社内営業よりもエンプロイアビリティーを高めるべし」という態度で過ごしてきたため、共感の連続であった。反面、両親などに転職の相談をしようものなら、昭和的価値観を押し付けられ、そのたびに反発してきた。
この作品は、若者だけでなく、子を持つ親、学校教師、企業の役員や人事担当者など広く読んで欲しい。いくつか引用しようと思ったが、余りに共感部分が多過ぎ引用しきれない。良書とは本来、かくあるものだが。購入して手元に置いておきたい作品である。少なくとも私にとっては。
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)著者:城 繁幸
販売元:筑摩書房
発売日:2008-03
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晩御飯はカレーライスを作った。日、月に食べたので中一日空けただけ…(笑)。カレー作りは趣味の一つである。友人2夫婦を我が家に招いた時も振る舞い、好評だった。今日も一風変わったものを。その名も「煮込み和風カレー」。ニンジンと大根をすりおろして煮込んでみた。あっさりしてるけど、ドロっとしててかなり美味しい。これは定着メニューになりそうだ。
TBS放映のDREAM6観戦。総合格闘技は久しぶりである。
所英男対山本篤→
Kidと闘いたい所はKidの弟分に勝ちたい場面ではあるが、レスリング全日本準優勝の山本のポテンシャルは凄い。所を応援していたが、判定負けで残念。Kid戦はまだ先か…
秋山対外岡→
外岡は正道会館の猛者らしいが、そんなものは総合ルールでは殆ど役立たず。組んだら終わりである。結局、いいように遊ばれて秋山の腕十字で一本勝ち。明らかに力の差がある者同士を、いかにも実力者であるように煽って視聴率Upを狙うテレビ局のやりそうな茶番である。同じ茶番はハリトーノフ対アンブリッツでも行われた。K-1ニ連覇したシュルトに圧勝しロシアのコマンドサンボの猛者であるハリトーノフにとって、パワーだけが取り柄の技術の荒いアンブリッツなど赤子の手を捻るようであった。そういえば、TBSは亀田兄弟を売り出す時も同じような茶番(実力不明の東南アジア人を、さも実力者であるかのように仕立てた)だった。
その秋山が吉田秀彦に挑戦表明。新旧柔道出身対決であり、楽しみである。TBSの大晦日メイン間違いないだろう。晩御飯はカレーライスを作った。日、月に食べたので中一日空けただけ…(笑)。カレー作りは趣味の一つである。友人2夫婦を我が家に招いた時も振る舞い、好評だった。今日も一風変わったものを。その名も「煮込み和風カレー」。ニンジンと大根をすりおろして煮込んでみた。あっさりしてるけど、ドロっとしててかなり美味しい。これは定着メニューになりそうだ。
TBS放映のDREAM6観戦。総合格闘技は久しぶりである。
所英男対山本篤→
Kidと闘いたい所はKidの弟分に勝ちたい場面ではあるが、レスリング全日本準優勝の山本のポテンシャルは凄い。所を応援していたが、判定負けで残念。Kid戦はまだ先か…
秋山対外岡→
外岡は正道会館の猛者らしいが、そんなものは総合ルールでは殆ど役立たず。組んだら終わりである。結局、いいように遊ばれて秋山の腕十字で一本勝ち。明らかに力の差がある者同士を、いかにも実力者であるように煽って視聴率Upを狙うテレビ局のやりそうな茶番である。同じ茶番はハリト???ノフ対アンブリッツでも行われた。K-1ニ連覇したシュルトに圧勝しロシアのコマンドサンボの猛者であるハリト???ノフにとって、パワーだけが取り柄の技術の荒いアンブリッツなど赤子の手を捻るようであった。そういえば、TBSは亀田兄弟を売り出す時も同じような茶番(実力不明の東南アジア人を、さも実力者であるかのように仕立てた)だった。
その秋山が吉田秀彦に挑戦表明。新旧柔道出身対決であり、楽しみである。TBSの大晦日メイン間違いないだろう。