DVDにて映画「火天の城」鑑賞。
「利休にたずねよ」でお馴染みの山本兼一の歴史小説「火天の城」の映画版。歴史もの映画は久しぶりである。「のぼうの城」以来か…。
今回の主人公は大名でも武将でもなく岡部又右衛門という宮大工。織田信長に安土城の設計・建築を命ぜられ、仲間と共に奮闘していく様が描かれている。
主役:岡部又右衛門を演じるのは西田敏行。この人の演技は安定してて外さない。岡部又右衛門は尾張国は熱田の宮大工だからか、時折出てくる名古屋弁やイントネーション面白い。例えば、「ありがとう」という台詞、「が」を強く発音するイントネーションは名古屋独特なのだ。
安土城築城の中でふいに信長への刺客と化した一味が出てきたり、柱の手直し作業のため大人数が手に血を流しながらも奮闘したりと、アクション映画の要素もあり、なかなか楽しめた。
安土城が完成して映画は終了。調べたところによると、岡部又右衛門は信長とともに本能寺に宿泊してそこで無念の死を遂げるという史実があるのだが、そこまでは描かれず。なので、明智光秀により安土城が燃やされるというシーンもなし。あれだけ苦労して築城し、その挙句数年で焼失するという悲しい絵は描きたくないのだろう。
今度、原作を読んでみよう。その前に同じ山本兼一繋がりで「利休にたずねよ」の映画を観てみたい(^^)
終日、娘と遊んだ。平日は残業で遅くほとんど遊べないので罪滅ぼしに。
午前中は自転車の練習と公園遊び。
午後からは少し遠くの公園へ。
夜はキーボードの練習。


「利休にたずねよ」でお馴染みの山本兼一の歴史小説「火天の城」の映画版。歴史もの映画は久しぶりである。「のぼうの城」以来か…。
今回の主人公は大名でも武将でもなく岡部又右衛門という宮大工。織田信長に安土城の設計・建築を命ぜられ、仲間と共に奮闘していく様が描かれている。
主役:岡部又右衛門を演じるのは西田敏行。この人の演技は安定してて外さない。岡部又右衛門は尾張国は熱田の宮大工だからか、時折出てくる名古屋弁やイントネーション面白い。例えば、「ありがとう」という台詞、「が」を強く発音するイントネーションは名古屋独特なのだ。
安土城築城の中でふいに信長への刺客と化した一味が出てきたり、柱の手直し作業のため大人数が手に血を流しながらも奮闘したりと、アクション映画の要素もあり、なかなか楽しめた。
安土城が完成して映画は終了。調べたところによると、岡部又右衛門は信長とともに本能寺に宿泊してそこで無念の死を遂げるという史実があるのだが、そこまでは描かれず。なので、明智光秀により安土城が燃やされるというシーンもなし。あれだけ苦労して築城し、その挙句数年で焼失するという悲しい絵は描きたくないのだろう。
今度、原作を読んでみよう。その前に同じ山本兼一繋がりで「利休にたずねよ」の映画を観てみたい(^^)
終日、娘と遊んだ。平日は残業で遅くほとんど遊べないので罪滅ぼしに。
午前中は自転車の練習と公園遊び。
午後からは少し遠くの公園へ。
夜はキーボードの練習。


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