愛媛の旅 2日目 その10臥龍山荘 臥龍院~知止庵~不老庵引き続き、臥龍山荘の臥龍院内。こちらは霞月の間。ここも拘り満載。右側の戸はコウモリ形の取っ手。下の戸は瓢箪形の取っ手。丸い円はお月様を模したもの。一本の杉を使ってるものの、敢えて線引きしているという拘り。理由は不明。敢えて壁を剥がれたようにつくったと。jeansを破って売るようなもんか‥?!知止庵。かつては浴室だった建物を茶室に改造したらしい。不老庵。紅葉とあいまって美しい。ここからの肱川の眺めは最高!槙の生木を捨て柱にしているというので見てみたら本当だった。