自宅で使用しているノートパソコンを買い替える必要に迫られた。
8年前に購入したNEC ラヴィがWindows Vistaなので、サポートが4月で切れるのだ。
今まで、動作は遅いし、固まるしでごまかしごまかし使って来たのだが、もう限界。
ということで、パソコン選びをすることに。
私の使用用途をまとめると、
・動画鑑賞
・DVDやBlu-ray鑑賞
・年賀状作成
・ブログ作成
・インターネット閲覧
・WordやExcelで文書作成
・iTunesで楽曲管理
・デジカメで撮影した写真や動画の管理
くらいなもの。いわゆるライトユーザーであり、スマホがあるおかげで1ヶ月くらいパソコンを開かないことも。
ほか、
メールはスマホでやっているためほとんどパソコンでは使用しない。
ゲームは麻雀などパソコンにプリインストールされているものをたまに遊ぶくらい。
どんなスペックが良いか、サイトの情報から判断すると…
まず、
ノートかデスクトップか→
場所の制約、自宅内の持ち運びを考えてノート。
ノートパソコンのサイズ→
持ち運びはほぼ室内であり、外には持ち出さないので、A4サイズ15インチ以上の据え置きノートパソコン。現在のノートパソコンは15.4インチ。
WindowsかMacか→
WordやExcelなどの文書作成を考えるとWindows。Macで特段やりたいこともないし。となるとWindows10となる。
液晶モニター→
光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)では、映像が綺麗なので光沢。
タッチパネルはそれほど重視しないが、あれば良い。
解像度(高ければ綺麗)→
「FHD(1920×1080)くらいであれば、十分高い解像度と言える。格安ノートパソコンだと、HD(FWXGA)(1366×768)くらいの解像度だが、予算に余裕があるなら、FHD(1920×1080)程度の解像度がオススメ。」
現在のノートパソコンは1280x800。低っ!
ノートパソコンの頭脳であるCPU→
「Webページの閲覧や文書の作成程度であれば低価格の「Atom」や「Celeron」でも十分だが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。」
現在のノートパソコンは
AMD Atom Dual-Core QL-60 1.9 GHz 。
ハードディスク 記憶容量→
「動画や音楽ファイル等の容量が大きいファイルを、ノートパソコンに大量に保存しなければ、ハードディスク容量は 320GB もあれば十分。」
動画や音楽ファイルは外付けHDDに保存なので320GBで充分だろう。ちなみに現在のノートパソコンは160GBであるため、すぐに容量不足となった。
メインメモリー→
「Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインで、8GB以上を搭載していると安心。おすすめなメインメモリー容量は 8GBであり、負荷が小さい作業に使う場合でも同時に使用するソフトウェアが多いとメインメモリー容量 4GB でも足りなくなる恐れが十分あるので、メインメモリー容量は 8GB がおすすめ。メインメモリー容量 16GB は、明らかに必要なユーザー向けであり、たいていのユーザーはメインメモリー容量 8GB もあれば十分。」
ここが悩ましい。4GBか8GBで値段が1.5~2倍くらい変わってくるからなぁ~。
現在のノートパソコンは2GB。
ストレージ→
「HDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てくるが、データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピーなど日常的な動作が速くなるが、その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。
SSD は、HDD と比べて低価格化が十分に進んでいません。簡単には手が出せない価格とまでは言えなくなってきましたが、同じ容量で HDD と SSD の価格を比べたら HDD の方が圧倒的に安いです。
そのため、価格の安さを重視し大容量ストレージが必要であれば HDD を選ぶのがおすすめです。しかし、少し予算を増やせれば HDD と SSD 両者搭載ノートパソコンを選べます。」
予算的にはHDDになりそうだな。
マイクロソフトの「Office」→
「PowerPoint」を含む「Office Home and Business 2016」を後から購入すると3万円以上します。必要な人は最初から付属しているモデルを選んだほうがおトクです、とのこと。これは迷わない。
光学ドライブ→
現在のノートパソコンはDVD マルチ。
「昔は、CD や DVD 等の光ディスクメディアはデータの持ち運びに使用され、ソフトウェアや動画、音楽コンテンツ等の提供にも使用されました。今でも使用される事がありますが、データの持ち運びに使えるUSB メモリーやメモリーカード等の記憶媒体が普及し、ソフトウェアや動画、音楽コンテンツ等はインターネット経由による提供が普及したため、光ディスクメディアの出番は少なくなっています。」
確かに、最近はレンタルしたCDをiTunesに落とすよりも、ネットで購入したり、ストリーミングで聴くことのほうが主流。とはいえ、ないとCDからiPodに落としたり、CDで画像をもらったり、レンタルしたDVDを観たりできないので、Blu-rayまでは不要だが、DVDマルチは必要。
接続端子→
「USB は、ノートパソコン1台に複数付いているものですが、できれば3つ以上欲しいところです。USB の数が多いほど、複数のパソコン周辺機器と同時に接続でき便利です。ただし、手軽に持ち運べる小型サイズとなると2つ程度しか無い場合が多いですが、小型サイズを選ぶなら構造上 USB が少なくても仕方ありません。
USB の数が少なくても、USB ハブと呼ばれるパソコン周辺機器を利用する手があります。USB ハブを利用すれば、1つの USB を複数の USB に増やせますので、ノートパソコンに搭載される USB の数について、あまり気にせずに選んでも問題ないと言えます。」
現在のノートパソコンは、USB 2.0 / VGA端子 / マイク入力 / ヘッドホン出力 / SDカードスロット / LANポート(100/1000 BASE)である。
重量→
現在のノートパソコンは3.0kgで、結構重い。ま、外に持ち出さないからそれほど苦にはならないけど。
8年前に購入したNEC ラヴィがWindows Vistaなので、サポートが4月で切れるのだ。
今まで、動作は遅いし、固まるしでごまかしごまかし使って来たのだが、もう限界。
ということで、パソコン選びをすることに。
私の使用用途をまとめると、
・動画鑑賞
・DVDやBlu-ray鑑賞
・年賀状作成
・ブログ作成
・インターネット閲覧
・WordやExcelで文書作成
・iTunesで楽曲管理
・デジカメで撮影した写真や動画の管理
くらいなもの。いわゆるライトユーザーであり、スマホがあるおかげで1ヶ月くらいパソコンを開かないことも。
ほか、
メールはスマホでやっているためほとんどパソコンでは使用しない。
ゲームは麻雀などパソコンにプリインストールされているものをたまに遊ぶくらい。
どんなスペックが良いか、サイトの情報から判断すると…
まず、
ノートかデスクトップか→
場所の制約、自宅内の持ち運びを考えてノート。
ノートパソコンのサイズ→
持ち運びはほぼ室内であり、外には持ち出さないので、A4サイズ15インチ以上の据え置きノートパソコン。現在のノートパソコンは15.4インチ。
WindowsかMacか→
WordやExcelなどの文書作成を考えるとWindows。Macで特段やりたいこともないし。となるとWindows10となる。
液晶モニター→
光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)では、映像が綺麗なので光沢。
タッチパネルはそれほど重視しないが、あれば良い。
解像度(高ければ綺麗)→
「FHD(1920×1080)くらいであれば、十分高い解像度と言える。格安ノートパソコンだと、HD(FWXGA)(1366×768)くらいの解像度だが、予算に余裕があるなら、FHD(1920×1080)程度の解像度がオススメ。」
現在のノートパソコンは1280x800。低っ!
ノートパソコンの頭脳であるCPU→
「Webページの閲覧や文書の作成程度であれば低価格の「Atom」や「Celeron」でも十分だが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。」
現在のノートパソコンは
AMD Atom Dual-Core QL-60 1.9 GHz 。
ハードディスク 記憶容量→
「動画や音楽ファイル等の容量が大きいファイルを、ノートパソコンに大量に保存しなければ、ハードディスク容量は 320GB もあれば十分。」
動画や音楽ファイルは外付けHDDに保存なので320GBで充分だろう。ちなみに現在のノートパソコンは160GBであるため、すぐに容量不足となった。
メインメモリー→
「Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインで、8GB以上を搭載していると安心。おすすめなメインメモリー容量は 8GBであり、負荷が小さい作業に使う場合でも同時に使用するソフトウェアが多いとメインメモリー容量 4GB でも足りなくなる恐れが十分あるので、メインメモリー容量は 8GB がおすすめ。メインメモリー容量 16GB は、明らかに必要なユーザー向けであり、たいていのユーザーはメインメモリー容量 8GB もあれば十分。」
ここが悩ましい。4GBか8GBで値段が1.5~2倍くらい変わってくるからなぁ~。
現在のノートパソコンは2GB。
ストレージ→
「HDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てくるが、データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピーなど日常的な動作が速くなるが、その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。
SSD は、HDD と比べて低価格化が十分に進んでいません。簡単には手が出せない価格とまでは言えなくなってきましたが、同じ容量で HDD と SSD の価格を比べたら HDD の方が圧倒的に安いです。
そのため、価格の安さを重視し大容量ストレージが必要であれば HDD を選ぶのがおすすめです。しかし、少し予算を増やせれば HDD と SSD 両者搭載ノートパソコンを選べます。」
予算的にはHDDになりそうだな。
マイクロソフトの「Office」→
「PowerPoint」を含む「Office Home and Business 2016」を後から購入すると3万円以上します。必要な人は最初から付属しているモデルを選んだほうがおトクです、とのこと。これは迷わない。
光学ドライブ→
現在のノートパソコンはDVD マルチ。
「昔は、CD や DVD 等の光ディスクメディアはデータの持ち運びに使用され、ソフトウェアや動画、音楽コンテンツ等の提供にも使用されました。今でも使用される事がありますが、データの持ち運びに使えるUSB メモリーやメモリーカード等の記憶媒体が普及し、ソフトウェアや動画、音楽コンテンツ等はインターネット経由による提供が普及したため、光ディスクメディアの出番は少なくなっています。」
確かに、最近はレンタルしたCDをiTunesに落とすよりも、ネットで購入したり、ストリーミングで聴くことのほうが主流。とはいえ、ないとCDからiPodに落としたり、CDで画像をもらったり、レンタルしたDVDを観たりできないので、Blu-rayまでは不要だが、DVDマルチは必要。
接続端子→
「USB は、ノートパソコン1台に複数付いているものですが、できれば3つ以上欲しいところです。USB の数が多いほど、複数のパソコン周辺機器と同時に接続でき便利です。ただし、手軽に持ち運べる小型サイズとなると2つ程度しか無い場合が多いですが、小型サイズを選ぶなら構造上 USB が少なくても仕方ありません。
USB の数が少なくても、USB ハブと呼ばれるパソコン周辺機器を利用する手があります。USB ハブを利用すれば、1つの USB を複数の USB に増やせますので、ノートパソコンに搭載される USB の数について、あまり気にせずに選んでも問題ないと言えます。」
現在のノートパソコンは、USB 2.0 / VGA端子 / マイク入力 / ヘッドホン出力 / SDカードスロット / LANポート(100/1000 BASE)である。
重量→
現在のノートパソコンは3.0kgで、結構重い。ま、外に持ち出さないからそれほど苦にはならないけど。