妻が
「久しぶりに栄へ買い物に行きたい」
というので、私が自宅で娘をみることにして留守番。気持ち良く送り出した。
妻は6月に産休入って以来の栄。
常時娘をみていてくれるので、時にはこうして解放させてあげたいものだ。私は娘と水入らずで過ごせる。結局終日、一歩たりとも外出することなく自宅で娘と遊んだり、HDDに溜まったコンテンツ(不毛地帯やレッドカーペット等)を整理したりしてまったりと過ごした。たまにはこうした休日も良いものだ。
最近、娘に読み聞かせをしている本は「いない いない ばあ(松谷みよ子著)」。出産祝いに、2名(Sin valorくんと妻の会社の後輩さん)からいただいたのだ。つまり被ってしまい、我が家には2冊あるのだ。ブックオフに売ろうか、外出用にでもしようか迷っているところだ。
本書は、40年以上も前から育児用図書として親しまれており、赤ちゃんのいる家庭には定番の書ともいえる。
折しも、先日久保田カヨ子さんがTV番組で「いないいないばあ」は脳に良いと話していたので、生後まもなくの時期から頻繁に「あやし」に使用しているところである。「いないいないばあ」をしている相手を他者として認識し、「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。ただ、あまり急に「ばあ」をやると娘は「びくっ!!」と驚いてしまう。その表情はそれはそれで可愛いのだが、心理的なショックが強過ぎるのを懸念して急に驚かさないようには工夫をしている。
本書では猫、熊、ネズミ、キツネ、のんちゃん(幼児)の5匹(人)が「いないいないばあ」をしてくれるのだが、ページをめくるタイミングを上手くすれば赤ちゃんの興味津々な表情が得られるのだろう。ページ数も少ないので、時間がちょっと余った時や、軽くあやすのに使い勝手が良い。
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
著者:松谷 みよ子
販売元:童心社
発売日:1967-04
おすすめ度:
クチコミを見る
「久しぶりに栄へ買い物に行きたい」
というので、私が自宅で娘をみることにして留守番。気持ち良く送り出した。
妻は6月に産休入って以来の栄。
常時娘をみていてくれるので、時にはこうして解放させてあげたいものだ。私は娘と水入らずで過ごせる。結局終日、一歩たりとも外出することなく自宅で娘と遊んだり、HDDに溜まったコンテンツ(不毛地帯やレッドカーペット等)を整理したりしてまったりと過ごした。たまにはこうした休日も良いものだ。
最近、娘に読み聞かせをしている本は「いない いない ばあ(松谷みよ子著)」。出産祝いに、2名(Sin valorくんと妻の会社の後輩さん)からいただいたのだ。つまり被ってしまい、我が家には2冊あるのだ。ブックオフに売ろうか、外出用にでもしようか迷っているところだ。
本書は、40年以上も前から育児用図書として親しまれており、赤ちゃんのいる家庭には定番の書ともいえる。
折しも、先日久保田カヨ子さんがTV番組で「いないいないばあ」は脳に良いと話していたので、生後まもなくの時期から頻繁に「あやし」に使用しているところである。「いないいないばあ」をしている相手を他者として認識し、「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。ただ、あまり急に「ばあ」をやると娘は「びくっ!!」と驚いてしまう。その表情はそれはそれで可愛いのだが、心理的なショックが強過ぎるのを懸念して急に驚かさないようには工夫をしている。
本書では猫、熊、ネズミ、キツネ、のんちゃん(幼児)の5匹(人)が「いないいないばあ」をしてくれるのだが、ページをめくるタイミングを上手くすれば赤ちゃんの興味津々な表情が得られるのだろう。ページ数も少ないので、時間がちょっと余った時や、軽くあやすのに使い勝手が良い。
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)著者:松谷 みよ子
販売元:童心社
発売日:1967-04
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