DVDにて映画「陽だまりの彼女」鑑賞。



wikipediaによると
「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と謳った書店のパネルが話題を呼び、普段は恋愛小説を読まない中年男性の目も留まるようになり売上が急上昇。
とのことだが‥。

これ、オモロいか?!
少なくとも、その中年男性である私にはまったく面白くはなかった。いや、酷い映画というか訳ではない。普通に見られる映画ではあるのだが、これを観て「感動した」と手放しで喜べる人とは仲良くなれそうもない。

中学生時代に両想いだった同級生に社会人になって仕事で遭遇、それに伴い2人の仲もいとも簡単に再燃、そして結婚とベタベタな流れ。
「全生活史健忘」という要素を盛り込ませているので、それがある程度のスパイスにはなっているのだが。

全部夢だった、というのがオチ。

特に感動も得るものもなかった作品。主演の松本潤の上司役として私の大好きな小藪千豊が出ていたが、あまり巧い演技とは言えなかったし。



監督 三木孝浩 
脚本 菅野友恵、向井康介

起床したら熱と咳。
完璧に風邪をひいた。近所のクリニックで薬を出してもらい、あとは1日中寝ていた。
風邪で仕事を休むのはここ最近なかっただけに無念。