「ふつうの会社とパンチパーマ(鈴木とも子著)」読了。

何じゃこりゃという感じのタイトル。
出版社を舞台として社長から管理職、OLにお局、新入社員まで登場させており、それがみな個性的。
出版社独特の雰囲気もあれば、サラリーマンならあるあるのネタまで盛り込まれており面白く一気に図書館で読んでしまった。
定年まで1年たらずのお局さんが旅のお土産を配り歩くのはとても微笑ましいし、面倒くさいキャラの男が呑み会で少し多く会計しただけで恩に着せる態度を取るところはクスリとしてしまった。
タイトルにもなったパンチパーマの先輩とやらは、不思議君でつかみどころのないキャラ。てっきり、元ヤンがいるのかと予想したのだが違った。
職場、特に個性的な人間がたくさん集まった職場は、勤務しているときはめんどくさかったりつまらなかったりするものだが、こうして一歩引いてみると、ほのぼのして見えるから不思議である。私もそう。過去、周りが濃すぎて「ここは動物園か…?!」とツッコミを入れたくなる毎日だったが、振り返ってみると面白い想い出となる。
そんなことを考えながら読了。
11月なのに既に真冬のよう。なのにOfficeは空調が入らない。節電の一環か。朝イチだとトイレの便座もコンセントが抜かれていて冷たいし。庶務の責任者を怨む日々…。

何じゃこりゃという感じのタイトル。
出版社を舞台として社長から管理職、OLにお局、新入社員まで登場させており、それがみな個性的。
出版社独特の雰囲気もあれば、サラリーマンならあるあるのネタまで盛り込まれており面白く一気に図書館で読んでしまった。
定年まで1年たらずのお局さんが旅のお土産を配り歩くのはとても微笑ましいし、面倒くさいキャラの男が呑み会で少し多く会計しただけで恩に着せる態度を取るところはクスリとしてしまった。
タイトルにもなったパンチパーマの先輩とやらは、不思議君でつかみどころのないキャラ。てっきり、元ヤンがいるのかと予想したのだが違った。
職場、特に個性的な人間がたくさん集まった職場は、勤務しているときはめんどくさかったりつまらなかったりするものだが、こうして一歩引いてみると、ほのぼのして見えるから不思議である。私もそう。過去、周りが濃すぎて「ここは動物園か…?!」とツッコミを入れたくなる毎日だったが、振り返ってみると面白い想い出となる。
そんなことを考えながら読了。
11月なのに既に真冬のよう。なのにOfficeは空調が入らない。節電の一環か。朝イチだとトイレの便座もコンセントが抜かれていて冷たいし。庶務の責任者を怨む日々…。
