「WWE Survivor Series 2014」観戦記。
ここ最近はYOUTUBEで頻繁に観ているWWE。たまには観戦記を書いてみようかな。
今回のSurvivor Seriesは4大PPVの一つだし。
とはいえ、ちゃんとした客観論に基づく観戦記は他の方のブログ等で書かれていると思うので、あくまで私なりの主観的な感想にとどめたい。
このSurvivor Seriesはいわゆる5対5のチーム戦。今回はチームオーソリティー(経営者 ヒール陣営)VSチームシナ(ベビーフェイス陣営)。前回PPV終了後からそれぞれのチームが戦力獲得に精を出し、PPV当日までに固めるというもの。毎年毎年、手を変え品を変えてこのワンパターンが繰り返されるが、登場人物が違ったり、同じ人物でも立場が違ったりして趣向がこらされており、飽きることがない。
今回はHHH&ステファニーマクマホン夫妻率いるチーム・オーソリティー(権力者側)とジョンシナ率いるベビーフェイスチームとの戦い。いちおう、オーナーのビンスマクマホン(ステフの実父でありHHHの岳父)は中立的立場らしく、前回放送のRAWでは「もしオーソリティー側が負けたら権力を取り上げる」旨宣言していた。ちなみに、チーム・シナが負けたらシナ以外は解雇らしい。
PPV放送開始はこの絵図から。マクマホンを中心に睨みあうシナとHHH。HHHは試合には出ないのだが(笑)。

チーム・オーソリティーは、今年急上昇株のセス・ローリンズ、運営部長のケイン、アメリカ人を倒しまくりUS王座に就いたばかりのルセフ、そのルセフについ最近まで負け続けていたマーク・ヘンリー、元ワイアットファミリーのルーク・ハーパーという5人。線の細い大将のセス以外は強豪ぞろい。

チーム・シナは、RAWの主役であるジョン・シナ、最近ベビーフェイスとして上昇傾向のドルフ・ジグラー、ヘンリーと同じくルセフに負け続けていたビッグ・ショー、なぜベビーターンしたのか不明な元ワイアットファミリーのエリック・ローワン、そしてゴールドバーグのインスパイアっぽいライバックの5人。まあ、バランスは取れているかな。
試合は…、まあ因縁同士ががちゃがちゃやってて、そこそこの盛り上がり。
小サプライズ(それもちっちゃな、であるが)と言えばビッグ・ショーの裏切り。特に伏線もないのに(私の英語のリスニング力不足かもしれないが)いきなりシナをパンチしてKO。

そしてHHHとシェイクハンズ。

ま~ほんとにショーはベビーとヒールを行ったり来たり。いったい何回往復すれば気が済むのだろう。だっていまのヒール陣営にはつい最近まで抗争していたルセフ、そのルセフとの抗争時に共闘するも裏切られたヘンリーがいるのに。どうやってやっていくのかが予想立たない。WWEももう少しショーの使い方を工夫すれば良いと思うのだが。まぁ、長く在籍しているし仕方がないかな。ケインだってそうだし。
大サプライズは、やはり元WCWのスティングの登場だろう。

とうとう最後の大物がWWEにやってきた。もうそのままHall of Fame (つまり殿堂扱い)としても良いくらいの存在。すでに御年55歳。第一線で活躍できる年ではないのだが、どうやって扱っていくのだろう。
とりあえず今回は、ドルフ・ジグラーがHHHに襲撃されて万事休すかと思われた瞬間に会場が暗転、スクリーンにスティングが映し出され入場、リングインしてHHHと睨み合いをし、痺れを切らしたHHHが先に攻撃を仕掛けるも切り返してスコーピオン・デスドロップ。HHHをKO後、ジグラーをダウンしていたセス・ローリンズの上へ寝かせてカウント3、チーム・シナの勝利に貢献、というもの。ということはベビーフェイス陣営の顧問役ということなのだろうか。
負けたチーム・オーソリティーの夫妻、呆然とするHHHと今後の不安に涙するステフが印象的。この絵でこのPPVは終了。

他の試合は…
WWEタッグ王座戦 4WAY
スターダスト、ゴールドダストvsミズ、ダミアン・ミズドウvsロス・マタドーレスvsウーソズ
ヒール2チームとベビーフェイス2チームという構図。なんと、ミズ、ダミアン・ミズドウが勝利し新王者。ミズの物まねばかりするミズドウは本当に笑える。日本のプロレスだとこういうのは受け入れられないのだろうな。

ディーン・アンブローズvsブレイ・ワイアット
昨年まではユニットのひとりだったこの二人、見事に一本立ちしている。キャラもしっかり確立してきている。まだ若いのに貫禄もある。まあ、新日本プロレスのオカダカズチカも二人とほぼ同年代で貫禄ありキャラ確立ありだから一緒か。
アンブローズは28歳。薄毛もチャーミング!

ワイアットは27歳。昔は橋本真也に似ていたのに、ひげを伸ばしたらあまり似なくなった。

アダム・ローズ、ザ・バニーvsヒース・スレイター、タイタス・オニール
ウサギさん、いつ着ぐるみを脱ぐ?おそらく、ローズとの仲間割れの時なのだろう。正体が楽しみだ。大物だとみた。

「アクションコミックス永遠の0 第3巻(百田尚樹著)」読了。
ガダルカナルの戦いなどが分かりやすく描かれていた。うーん、まだ涙は出て来ないな~。今のところ、何故あんなに映画が大ヒットしたのか理解に苦しむ。オチをまだ知らないだけで、これからどんでん返しが来るのか…。
とりあえず小説には追いついたので、残りあと2巻を読む前に小説の方を読了してしまおう。
今回も、地図が付いていて位置関係が頭に入りやすかった。


今回のSurvivor Seriesは4大PPVの一つだし。
とはいえ、ちゃんとした客観論に基づく観戦記は他の方のブログ等で書かれていると思うので、あくまで私なりの主観的な感想にとどめたい。
このSurvivor Seriesはいわゆる5対5のチーム戦。今回はチームオーソリティー(経営者 ヒール陣営)VSチームシナ(ベビーフェイス陣営)。前回PPV終了後からそれぞれのチームが戦力獲得に精を出し、PPV当日までに固めるというもの。毎年毎年、手を変え品を変えてこのワンパターンが繰り返されるが、登場人物が違ったり、同じ人物でも立場が違ったりして趣向がこらされており、飽きることがない。
今回はHHH&ステファニーマクマホン夫妻率いるチーム・オーソリティー(権力者側)とジョンシナ率いるベビーフェイスチームとの戦い。いちおう、オーナーのビンスマクマホン(ステフの実父でありHHHの岳父)は中立的立場らしく、前回放送のRAWでは「もしオーソリティー側が負けたら権力を取り上げる」旨宣言していた。ちなみに、チーム・シナが負けたらシナ以外は解雇らしい。
PPV放送開始はこの絵図から。マクマホンを中心に睨みあうシナとHHH。HHHは試合には出ないのだが(笑)。

チーム・オーソリティーは、今年急上昇株のセス・ローリンズ、運営部長のケイン、アメリカ人を倒しまくりUS王座に就いたばかりのルセフ、そのルセフについ最近まで負け続けていたマーク・ヘンリー、元ワイアットファミリーのルーク・ハーパーという5人。線の細い大将のセス以外は強豪ぞろい。

チーム・シナは、RAWの主役であるジョン・シナ、最近ベビーフェイスとして上昇傾向のドルフ・ジグラー、ヘンリーと同じくルセフに負け続けていたビッグ・ショー、なぜベビーターンしたのか不明な元ワイアットファミリーのエリック・ローワン、そしてゴールドバーグのインスパイアっぽいライバックの5人。まあ、バランスは取れているかな。
試合は…、まあ因縁同士ががちゃがちゃやってて、そこそこの盛り上がり。
小サプライズ(それもちっちゃな、であるが)と言えばビッグ・ショーの裏切り。特に伏線もないのに(私の英語のリスニング力不足かもしれないが)いきなりシナをパンチしてKO。

そしてHHHとシェイクハンズ。

ま~ほんとにショーはベビーとヒールを行ったり来たり。いったい何回往復すれば気が済むのだろう。だっていまのヒール陣営にはつい最近まで抗争していたルセフ、そのルセフとの抗争時に共闘するも裏切られたヘンリーがいるのに。どうやってやっていくのかが予想立たない。WWEももう少しショーの使い方を工夫すれば良いと思うのだが。まぁ、長く在籍しているし仕方がないかな。ケインだってそうだし。
大サプライズは、やはり元WCWのスティングの登場だろう。

とうとう最後の大物がWWEにやってきた。もうそのままHall of Fame (つまり殿堂扱い)としても良いくらいの存在。すでに御年55歳。第一線で活躍できる年ではないのだが、どうやって扱っていくのだろう。
とりあえず今回は、ドルフ・ジグラーがHHHに襲撃されて万事休すかと思われた瞬間に会場が暗転、スクリーンにスティングが映し出され入場、リングインしてHHHと睨み合いをし、痺れを切らしたHHHが先に攻撃を仕掛けるも切り返してスコーピオン・デスドロップ。HHHをKO後、ジグラーをダウンしていたセス・ローリンズの上へ寝かせてカウント3、チーム・シナの勝利に貢献、というもの。ということはベビーフェイス陣営の顧問役ということなのだろうか。
負けたチーム・オーソリティーの夫妻、呆然とするHHHと今後の不安に涙するステフが印象的。この絵でこのPPVは終了。

他の試合は…
WWEタッグ王座戦 4WAY
スターダスト、ゴールドダストvsミズ、ダミアン・ミズドウvsロス・マタドーレスvsウーソズ
ヒール2チームとベビーフェイス2チームという構図。なんと、ミズ、ダミアン・ミズドウが勝利し新王者。ミズの物まねばかりするミズドウは本当に笑える。日本のプロレスだとこういうのは受け入れられないのだろうな。

ディーン・アンブローズvsブレイ・ワイアット
昨年まではユニットのひとりだったこの二人、見事に一本立ちしている。キャラもしっかり確立してきている。まだ若いのに貫禄もある。まあ、新日本プロレスのオカダカズチカも二人とほぼ同年代で貫禄ありキャラ確立ありだから一緒か。
アンブローズは28歳。薄毛もチャーミング!

ワイアットは27歳。昔は橋本真也に似ていたのに、ひげを伸ばしたらあまり似なくなった。

アダム・ローズ、ザ・バニーvsヒース・スレイター、タイタス・オニール
ウサギさん、いつ着ぐるみを脱ぐ?おそらく、ローズとの仲間割れの時なのだろう。正体が楽しみだ。大物だとみた。

「アクションコミックス永遠の0 第3巻(百田尚樹著)」読了。
ガダルカナルの戦いなどが分かりやすく描かれていた。うーん、まだ涙は出て来ないな~。今のところ、何故あんなに映画が大ヒットしたのか理解に苦しむ。オチをまだ知らないだけで、これからどんでん返しが来るのか…。
とりあえず小説には追いついたので、残りあと2巻を読む前に小説の方を読了してしまおう。
今回も、地図が付いていて位置関係が頭に入りやすかった。


