近所に住むY君宅で第二子出産祝い兼新年会。朝から大雪のため、私の車がスタッドレスタイヤでないことから訪問を見合わせようかとも思ったが、路面凍結のおそれもないことから、平常よりもスピードをより控え目にして出発することにした。尾張旭市の浪越軒にて苺大福を買って到着。第二子のN君は生後二ヶ月足らずで本当に小さい。娘は自分より小さいN君を見て、「あか、あか」と喜んでいた。
本日、ご馳走頂いたのはスペイン料理。メニューにテーマを持たせるのは料理上手のY君らしい。中でも最も美味しかったのが、パエリヤ。生米から炊いたという本格的なもので、具材も良く、まるでスペイン料理店で食べているよう。
また、マーマレードで煮たというスペアリブも柔らかく美味しい。
家族三人、愉しいひとときを過ごさせて頂いた。感謝。
読書Review
「三国志 第五巻 徐州の謀略戦(横山光輝著)」本巻ではいよいよ主人公の一人、成人した孫策が登場する。今後、劉備や曹操などとの絡みが楽しみになってくる。
本巻のあらすじは以下の通り。
・山東地方でイナゴが大量発生、曹操軍も呂布軍も食糧難により休戦。曹操、汝南の黄巾賊討伐へ。その際に許ショを部下にする。
・徐州へ援軍として駆け付けた劉備は陶謙から太守を譲られる。
・曹操、呂布軍の薛蘭と李封が立て篭もるエン州城を落とし、呂布のいる濮陽城へ。許ショと悪来、呂布にあしらわれる。呂布、城に戻ろうとするも、田氏に裏切られ締めだされる。呂布、袁紹を頼るも、討伐されそうになるため退却。次に劉備を頼り迎えられる。
・長安の中央政府は、董卓の元部下:李カクと郭シの悪政により乱れる。二人同士も対立し、帝を奪い合う。帝、李カクのビウ城を脱出し洛陽に戻り、曹操に庇護される。曹操軍、李カク&郭シ連合軍を破る。曹操、洛陽から河南の許昌に遷都させる。
・曹操、二虎競食の計により劉備に呂布を討つよう勅命を出させるが、劉備に見抜かれ失敗。次に、駆虎呑狼の計により劉備を南陽の袁術討伐の勅命を出させる。劉備、徐州を張飛に任せて南陽へ出陣。張飛、劉備との約束を破り、大酒を呑み、暴れ、泥酔。その隙に客人となっていた呂布が徐州城を占領。張飛、劉備に謝罪。
・呂布、袁術より劉備を攻めて挟み撃ちにするよう依頼されて引き受けるが、劉備にばれて逃げられる。呂布、袁術からの恩賞がないのを理由に討とうとするも、家臣の進言に従い、劉備を迎える。劉備、徐州の統治権を呂布に譲る。
・孫策、兵を借りるため玉璽を袁術に譲る。孫策、江東の二賢(張昭、張紘)を得る。孫策、叔父呉景を苦しめる揚州の長官劉ヨウを第一の敵として設定。劉ヨウ、張英を牛渚の要塞に立て篭もらせ、孫策と対決。潯陽湖に住む湖賊の公奕、幼平の裏切りにより孫策が勝利。
・劉ヨウ、自ら出陣し孫策と神亭山にて対決。孫策、一騎で神亭山に登り陣形偵察。劉ヨウ側も太史慈が一騎で闘いを挑み一進一退を繰り返す。
三国志 (5) (潮漫画文庫)著者:横山 光輝
潮出版社(1998-03)
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