「GULLIVERS TRAVELS(Jonathan Swift著)」読了。

先日読了した「DAVID BECKHAM(Berbard Smith著)」と同じPENGUIN READERSシリーズ。

本書はレベル2なので、前回よりは少しステップアップ。が、ほとんど分からない単語や表現はなく、ほぼ理解しながら読み進められた。ガリバー旅行記は子供の頃読んだことがあったが、巨人の国や馬の国までは覚えていなかったので新鮮だった。何か、興味をひくような英語表現がないものか、引用しようかと探したが、特には見当たらず。しかし、こうした平易な洋書を読み流すことで、英語の長文へのアレルギーはあまりなくなった。習うより慣れろ、なのだろう。
こんな取りとめのない感想で今回は勘弁いただきたい。

*GULLIVERS TRAVELS                PGRN2 (Penguin Readers: Level 2)*GULLIVERS TRAVELS PGRN2 (Penguin Readers: Level 2)
著者:Jonathan Swift
販売元:Pearson ESL
(2001-01-22)
販売元:Amazon.co.jp


本日は長期Clientの方とのInterviewのため西尾市へ。場所は当社の西尾Officeをお借りすることになったので、西尾Officeの Perroさん とランチをとることに。 Perroさん は、私が当社に入社した時に初めてついた上司。仕事に対する姿勢などたくさん学ばせていただいた。

が、ランチはよろしくない。Office近くの場末の喫茶店に連れて行って貰ったのだが、これがマズいマズい。唐揚げは明らかに何度も揚げ直していて硬いし、ご飯もベタベタ。店主も愛想全くなしでおしぼりも投げつけるようにような応対。このクオリティの低さで、日替わりランチコーヒー付きで850円。最悪のランチである。これなら職場で300円の仕出し弁当を食べた方がマシだった。 Perroさん 、良い人なのだが、この辺が無頓着である。私がその立場なら、事前に美味しいお店をリサーチしてご馳走する。
サラリーマンならばランチは拘束時間中の最大の娯楽。それだけに、食べ物の恨みは大きいのか、一日中不機嫌だった。

が、帰宅途中良いことがあった。

名古屋駅で電車を乗り換えようとしたら、どこかで見た顔。CBC「ノブナガ」のコーナー「思い出かけっこ」に出演中のファビアンと二度目の遭遇!前回は知多半島の新舞子ビーチにてロケ中だったが、今回は単なる移動。声を掛け、握手をしてもらってから少しお話するも、急いでいるようだったのですぐお別れ。写真を撮るのを忘れた。
↓は去って行ったファビアンを追いかけて後ろ姿を撮影したもの。わかりにくいか…。
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それでも嬉しくて、直ぐにメールで妻と娘に自慢!
そのノリで自宅近くでクレープを買い、帰宅後三人で食べた。うん、何とか機嫌が治った!食べ物の恨みは食べ物で消す!