起床したが、加湿器の効果は不明。だんだん分かってくるのだろうか。
先週に引き続き、咳が止まらず痰が絡む。

午後からのInterview、来客対応をこなした後、夕方には疲労困憊となり、咳がいったん出ると止まらなくなってしまった。咳のし過ぎで胸が痛い。

これは花粉症以上の症状だと悟り、帰宅後、かかりつけの内科医院に受診。先生は聴診器を当て
「気管支に痰が絡まっている。痰は飲み込まず、必ず出し切りなさい」
と言われた。

「汚い空気を吸ったか、風邪でしょう」 と。確かに娘が二週間前から風邪をこじらせており、私は家にいて娘に接する機会が多く、もらってしまったかも知れない。
咳止めの薬と気管支炎(痰を出し切る)の薬をもらって帰宅。また薬の種類が増えた。でも薬のおかげか、花粉症の症状はあまりない。目は痒くないし、くしゃみは出ないし、鼻水が出続けることもない。時々、鼻が詰まるくらいである。薬は効いているのだろう。

しかし、扁桃摘出したら、もう健康で快適な生活が待っていると期待していたのに残念である。今回の気管支炎が、風邪なのか、汚い空気に気管支にやられたのか、扁桃摘出術後の影響か、花粉症の影響か分からないが。



本日は、今年度、大変お世話になったManagerのAmableさんについて書こうと思う。

Amableさんは、当社の中のみならず、私の職業人生の中で最高の上司である。

Amableさんの特徴を述べると…
・頭の回転が猛烈に速い
・恐ろしいほど記憶力が良い
・視野が広い
・包容力があり優しい
・部下がやりにくい仕事を引き上げてくれる
・電話や来客応対などの仕事にも積極的である
・出来る人であるのに、部下への追求は厳しくなく温かい
・これだけ揃った人であるのに、出来る人間であることを誇示しない

等々。まさに、非の打ち所がない最高の上司。

記憶力の良い具体例を挙げれば、私などの部下が抱えるCaseを全て詳細まで把握しており、例えば私が
「ClientのAさんの件ですが…」
と相談をすると、
「あぁ、B病院から二週間後にC病院へ転院した人ね。確か、Dという病名が付いてたよね。」
と、何も見ずにサラリと返答してくれるのだ。部下のCaseを全件把握するのは上司として当然かもしれないが、その当然のことを実行出来るのは並大抵のことではない。

私が扁桃摘出手術のため、二月末から半月間休んだ際も、悩む私に背中を押してくれ、私の担当Caseを引き上げてくれた。

仕事が出来るからと仕事人間かと言うとそうではなく、子供を三人出産し育ててこられた母親でもあり、子供はそれぞれ立派に成人しておられるという。休暇もしっかり取り、家族や友人と旅行もされておられる。

こんな素晴らしい上司であるから、部下も仕事のモチベーションが上がり、職場の雰囲気も和気藹々となる。当社に入社以来、最強の組織だった。

そんなAmableさんとも三月末で暫しのお別れである。せめてもう一年、下について勉強が出来たらと期待していただけに、非常に残念だ。

また別の部署でご一緒出来ることを期待して、その時には成長した自分を見せられるよう日々努力を続けよう。