大洲城からは若干離れるが、中江藤樹の邸跡。
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近江国に生まれた日本陽明学の祖として知られる中江藤樹、藩主の加藤貞泰の家臣だった祖父とともに10歳で米子からここ大洲にやってきて、27歳までここに住んでいたらしい。
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多くの大洲藩士が中江藤樹に学んだという。

藤の木の下に人が集まる、ということで「藤樹」というニックネームがついたとのこと。本名ではないのか。

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中にも入れる。
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何とここ、大洲高校の中にあり、↓のグラウンドを通ってしか行けない。この高校の先生から「入っていいですよ!」と許可をもらって入ると野球部の練習真っ最中で、30人はいると思われる部員から一斉に気持ちの良い挨拶を受けた。素晴らしい!
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さて、大洲城エリアから離れ、臥龍山荘へ向かう。大洲城に時間をかけすぎたが、臥龍山荘とのセット券を購入しているし、17時で閉まってしまうから、やや早足で。

すると、数少ない観光客のうちの一人が、このポストを撮影しているではないか。
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何とここ、「東京ラブストーリー」で赤名リカが永尾完治に別れの手紙を出したポストとのこと。そう言えばそんなのあったな~。織田裕二演じる永尾完治はここ大洲出身だったことを今更ながら思い出す。
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ネットでこんな動画を見つけた。今度DVDでじっくり観たいな。