「キングダム 第5巻 最初の城(原泰久著)」読了。
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本巻のあらすじは…
王宮内でランカイと竭氏を倒し、王弟を追い詰める。
貂が斬られるが鎖帷子に守られ、何らかの秘密が暴かれる。
態度不明だった王騎が王弟派の魏興を斬り、政の言葉を聴く。
政が王弟を殴り、勝利を掴む。
反乱鎮圧後、信は貂とあばら家で生活を始めるも、秦が魏を攻める軍に参戦。信は伍長の澤圭、同郷の尾兄弟、謎の少年キョウカイと共に伍を作り第4軍に入る。
第4軍は黒剛将軍のいる丸城に入る予定だが、魏の呉慶将軍が滅ぼしたため、第1・2軍と合流し激戦地の滎陽を攻めることに。
千人将になった壁と再会。
秦軍の総大将 ヒョウコウ、滎陽と亜水の中間 蛇甘平原を決戦地とすべく進軍。
という感じ。

何とか政が王宮に返り咲きハッピーエンド。そしてちょっと怪しげな雰囲気を持つ王騎が味方であることが判明し、読者を喜ばせることに。後輩の Ramaくんは「王騎が1番好きなキャラ」って言ってたし、映画版のキャストを見たら大沢たかおだから、悪い奴ではないという予備知識はあったものの。あと、貂の正体は女の子であることが巻末の特別版で判明。さぁ、新たなステージに向かって広がりを見せていく~。