妻の実家で起床。今年初めてエアコンをつけて就寝。今まで自宅では扇風機を回して寝ていたが、そろそろ限界だろう。ブランチをいただいて帰宅。
今から約2ヶ月間独身生活に戻るが、規則正しい生活を心がけよう。10年以上、独身生活をしていたので掃除・洗濯・料理はお手の物だが、一人だと惰性的な生活を送る危険性があるので引き締めよう。まあ、週に一度は妻に会いに行くので大丈夫だとは思うが…。

帰宅後はひたすら作業。
・押入れ掃除→家電の説明書やら貰い物の箱やらが乱雑に突っ込んであり、汚いのみならず、いざプリンタを出そうとすると、色んな物を外に出さねばならず億劫である。不要な物はどんどん廃棄し、説明書類はファイルに収納。
・名刺印刷→両親に依頼されたもの。旧PCのエクセルで作成したのだが、現PCはエクセル2007なので使い勝手が全く違い、精神的に疲労困憊。
・先日の下呂温泉旅行の写真現像。プリンタのインクが切れて、インク交換に四苦八苦。高価な純正はやめ、割安なELECOMの詰め替え用を購入したが、慣れるまでは難しい。

「スマイル」第10話&最終回視聴。
主人公:ビトに対する東京地裁の判決は、2000年の殺人事件(実際は冤罪)の執行猶予中の再犯ということで何と死刑。高裁に控訴するも棄却、死刑が確定するも、執行日当日に冤罪部分が証明されて無罪、2009年の林殺害に関しても懲役10年、模範囚のため3年で仮釈放され恋人と感動的再会というどんでん返し。通常は有り得ない設定(刑務官が死刑執行日を事前に知り得、関係者に情報提供するなど)ではあるが、不覚にも号泣してしまった。
この作品を見て、改めて裁判員制度は怖いものだと感じた。素人である一市民が一人の人間の命をも奪ってしまう可能性を秘めているのだ。裁判員に選ばれた際には、慎重に慎重を重ね、感情論は抜きにして論理的に判断しなければならない。