大分駅前のビジネスホテルで8:15起床。たっぷり8時間は寝たはずなのだが、室内が暑くて暑くて何度も起きた。エアコンも換気扇も切ってあるのに…。
ま、疲れは残ってないからいいかな。しかし、名古屋は最近むちゃくちゃ寒かったのだが、大分は全然。コートがいらないほど。

8:30にロビーでchiefのApuestasさんと待ち合わせ、朝ご飯。と言っても、パンやウインナーなどの軽食。まぁいい。今日も昼から大分グルメを楽しむのだから。ホテルなどで腹いっぱいになってたまるか!(笑)

食事後、チェックアウトして大分駅へ。Apuestasさんはこのまま帰るという。見送った後、私は鈍行列車の日豊(にっぽう)本線に乗り12分揺られて別府へ。今回の乗車券は途中下車可能なのが嬉しい。

別府駅はもちろん有名な別府温泉の最寄り駅。なので、見聞を深めるためにも散策する価値はあるかなと。
駅正面。ユニークな銅像は別府温泉の観光開発に尽力した油屋熊八氏。
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駅ターミナルに温泉。
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が、朝10時前の温泉街など、見て歩くものは特にない。ほとんどのお店が昼から夜にかけて開店するから食べ歩きも出来ないし、特に物珍しいスポットもない。
いちおう、別府タワー。
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るるぶにも載っていた公衆浴場。
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淋しい商店街。
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温泉旅行用のホテルや飲み屋さん、怪しいお店などばかりで、夜はそこそこ盛り上がるのだろうが、この時間は淋しいばかり。よって、さっさとここを立ち去ることに。地獄めぐりも考えたが、別府駅からはバスで小一時間かかるようで諦めた。温泉繋がりだからと言って、別府駅前にある訳ではないのだ。ま、高校の修学旅行で行ったし記憶にも残っているからいーかな。

駅南側。
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