本日より職場復帰。
昨日顔を出したので仕事への取り掛かりがスムーズである。
先日開催されたBOSS会議の報告書が回覧されて来た。その中で、次年度の定数がブランチ全体でマイナス3人とされていた。予算の関係で定数削減はここ数年毎年のように実施されており、まさに乾いた雑巾を更に絞るような感覚である。業務効率とセットとのことだが、そろそろ限界に近付いていると感じる。激変緩和措置として、削減分は当面定年退職後の短時間再雇用者やアルバイトを充てるとのことだが、次代を担う若い世代の採用を抑制しているだけであり、世代別人員構成に偏りが出来、長期的な視野に立った戦略とは思えない。単なるその場しのぎである。今のところ、管理部門のみの定数削減であるが、これが今後現場に及ぶ場合は相当厳しくなってくるだろう。
「にゃいねぇ~」
娘が最近、お気に入りの言葉である。
何かを探して、その結果見つからない時に用いられる。よくやるのは、本をめくり、アンパンマンの絵がないページだと「にゃいねぇ~」が続く。そして、とうとう登場すると、嬉しそうに「アンパン!」
昨日顔を出したので仕事への取り掛かりがスムーズである。
先日開催されたBOSS会議の報告書が回覧されて来た。その中で、次年度の定数がブランチ全体でマイナス3人とされていた。予算の関係で定数削減はここ数年毎年のように実施されており、まさに乾いた雑巾を更に絞るような感覚である。業務効率とセットとのことだが、そろそろ限界に近付いていると感じる。激変緩和措置として、削減分は当面定年退職後の短時間再雇用者やアルバイトを充てるとのことだが、次代を担う若い世代の採用を抑制しているだけであり、世代別人員構成に偏りが出来、長期的な視野に立った戦略とは思えない。単なるその場しのぎである。今のところ、管理部門のみの定数削減であるが、これが今後現場に及ぶ場合は相当厳しくなってくるだろう。
「にゃいねぇ~」
娘が最近、お気に入りの言葉である。
何かを探して、その結果見つからない時に用いられる。よくやるのは、本をめくり、アンパンマンの絵がないページだと「にゃいねぇ~」が続く。そして、とうとう登場すると、嬉しそうに「アンパン!」