「司馬遼太郎と城を歩く(司馬遼太郎著)」読了。
タイトルどおり、司馬遼太郎作品に登場する城のうち35城を作品の抜粋とともに精選したものである。司馬遼太郎ファン、城大好きな私にとってはまさに垂涎の書。
本書にて紹介されている35城のうち、私が訪れたことがあるのは14城。小学校低学年から城巡りをしている私としては結構訪れた気がするのだが、この書の半分も制覇出来ていない。それもそのはず、本書において紹介されているものの多くは、天守を持たず天守台、堀、土塁、石垣だけ残存しているに過ぎない城跡なのだ。つまり、昭和や平成になってから観光客誘致のために無理矢理作られた模擬天守の美しさを礼賛するような薄っぺらい内容ではないのだ。その城跡から感じられる歴史や風土が小説作品とともに再現されているのである。
本書を読んで、行きたいと思えた城は三木城。播磨の豪族:別所氏の居城であり、織田軍団の秀吉による「三木の干し殺し」と呼ばれる凄惨な戦いが繰り広げられた城である。この城に2年もの長期間にわたって籠城していたらしいので、城跡のみならず、その周辺を歩いてみたいのだ。
同様の理由で行きたいのが、備中高松城。秀吉が清水宗治を攻めた城であり、ここで本能寺の変を聞き、中国大返しをした拠点である。つまり、秀吉天下取りの拠点。
上記の2つの城及び戦いは今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」でも描かれるので楽しみである。青春18きっぷででも行ってこようかな・・・
遅ればせながら、今年初のスタバ。身も心も温めてから職場へ。

スタバはレシート持参で100円お代わりなので、お昼にも行ってみた。

こんなオマケもくれた(笑)

タイトルどおり、司馬遼太郎作品に登場する城のうち35城を作品の抜粋とともに精選したものである。司馬遼太郎ファン、城大好きな私にとってはまさに垂涎の書。
本書にて紹介されている35城のうち、私が訪れたことがあるのは14城。小学校低学年から城巡りをしている私としては結構訪れた気がするのだが、この書の半分も制覇出来ていない。それもそのはず、本書において紹介されているものの多くは、天守を持たず天守台、堀、土塁、石垣だけ残存しているに過ぎない城跡なのだ。つまり、昭和や平成になってから観光客誘致のために無理矢理作られた模擬天守の美しさを礼賛するような薄っぺらい内容ではないのだ。その城跡から感じられる歴史や風土が小説作品とともに再現されているのである。
本書を読んで、行きたいと思えた城は三木城。播磨の豪族:別所氏の居城であり、織田軍団の秀吉による「三木の干し殺し」と呼ばれる凄惨な戦いが繰り広げられた城である。この城に2年もの長期間にわたって籠城していたらしいので、城跡のみならず、その周辺を歩いてみたいのだ。
同様の理由で行きたいのが、備中高松城。秀吉が清水宗治を攻めた城であり、ここで本能寺の変を聞き、中国大返しをした拠点である。つまり、秀吉天下取りの拠点。
上記の2つの城及び戦いは今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」でも描かれるので楽しみである。青春18きっぷででも行ってこようかな・・・
遅ればせながら、今年初のスタバ。身も心も温めてから職場へ。

スタバはレシート持参で100円お代わりなので、お昼にも行ってみた。

こんなオマケもくれた(笑)

