本社から仰天の通知が。何と、10月採用の新入社員分の赴任旅費分の予算が無く、今後も見込みがないというのだ。こんな重大なことをMail一つで通知してくるのも無能の域に近いが、予算が無いとは笑止千万である。概算予算がいかに甘いか、である。他科目の予算は余剰があるくせに、振替は不可とのこと。仕方なく、新入社員の予算科目を10月から遡って潤沢にある予算に振替ることに。私と係長とで困り果てていた時に、相談に乗っていただき名案を出してくれた会計課長補佐に感謝である。係長が「あんな判断力のある方に上司として来てもらいたい」と言っていたが、私も同意見である。

係長&他課の人とで呑み@大津橋の南風。終始、聞き役に徹していた。料理は沖縄料理でラフテー、ソーキそばなどが美味しかった。

そう言えば、本日は社労士試験の合格発表日。8年前、私が合格した時のことを思えば発表時期が早くなったものだ。当時は12月1日だったから。10%超であった昨年に比べ、今年の合格率は7%台。受験者は増加しているものの、合格者は減少という厳しい傾向である。ここ最近、サービスし過ぎた反動だろうか。
知り合い(私の昔の勤務先で契約社員としてお世話になった方)が私の職場に合格のお知らせに来てくれて、今日が発表日と気付かせてくれた。私が講師をしていた頃は、官報を購入し、合格者に生徒がいるかをCheckするという一年間の収穫祭的なイベントであったが、当時が懐かしい。現在は官報に合格者氏名が掲載されず、番号のみであるから、どうやって合格者を割り出しているのだろう。Mailか往復葉書で合格の知らせを待つのだろうか。
経験者から言えることは、合格はスタートラインに立っただけであることだ。受験で得た知識を実務で活用出来るよう、また受験知識を忘れぬよう研鑽することが出来るか否かでサムライ業の価値が左右されることを忘れないで欲しい。
もちろん、これは私自身に対する戒めでもあるが…。