昨日から非常に肌寒い。まるで3月上旬並みである。昨日から再び灯油ファンヒーターが活躍。先に出発した妻から、かなり寒い旨のメールを貰ったので、靴下は厚手、Tシャツは長袖に替え、ジャンパーの下に厚手のセーターを着込み、フリースキャップを被って出勤。お陰で寒さに震えず出勤出来た。

今日・明日と中途採用者の面接。対象はほとんどが20代後半から30代前半で私よりも年下。私の役目は控え室への誘導、身分証明書のコピー、面接カードを面接官分コピーして面接室に運ぶというもの。しかし、面接を受けに来るのに筆記用具を持参していなかったり、当社の職務内容を理解していなかったりする者もいてレベルの低さを実感した。私には決定権などないが、数合わせの採用だけは避けて欲しいものだ。会社も本人も双方が不幸になる。

髪が伸び切っていたので再びボーズにCUT。まだ寒いので6mmに。

ワールドプロレスリング観戦。
本日は4.5両国国技館大会の「中邑VS真壁」。GBH側のセコンド:矢野が真壁を裏切るという政変が起きたものである。試合内容は、やや精彩を欠いた真壁に対する中邑の容赦ない攻撃が目立った。終盤、真壁がお決まりの凶器:パイプ椅子を振り上げたところ、矢野が乱入し取り上げ、味方であるはずの真壁に対して一撃!
矢野→真壁

これが決定打となり中邑のフォール勝ち、そして矢野と共に引き上げていくのであった。これは何を意味するのだろう。中邑のGBH入り→真壁(&セコンドだった本間)追放か、矢野のGBH脱退→中邑と共闘し新派閥結成か。中邑&矢野の共闘ならば、後藤の立ち位置は…!?ネット等で情報はチェックしているが、本日現在、明確な回答は出されていないようだ。恐らく次回のビッグショー:5.3福岡大会(レスリングどんたく2009)で新たな方向性が示されるだろう。カードも中邑&矢野VS真壁&本間である。
プロレスでも会社組織でも人事が硬直してしまうと独創的な仕事が出来ず、倦怠化してしまう。そういった意味でも今回の人事異動には期待したい。4.5両国国技館大会の大会名は「Resolution(=決心)2009」。大会名はある意味、団体のメッセージが込められていることが多いが、本大会の決心の主体は矢野だったのだろうか。少なくともメインイベントの「棚橋VSカートアングル」のIWGP戦にはそんなメッセージ性は無かった。矢野はアマレスでも実績のある実力者。中邑と新しいムーブメントを興して欲しいものだ。