終日、外部機関による研修を受講。
諸手当制度について同業他社の人事担当者とディスカッションを重ねるという面白いものだ。研修はやはり受け身的な講義形式よりも、こうした参加型の方が楽しい。6人の班に分かれたが、私の班は社交的な方ばかりですぐに打ち解けた。
私は花粉症のためローテンションであり、控え目な態度でいるつもりが、ディスカッションになると喋らずにはいられない性質(たち)か、いつの間にか中心で喋っていた。良くも悪くも、この性質はいつまでも変わらない(笑)。
しかし、私の興味は研修の中身よりも同業他社の人事担当者から色々な情報を聞き出すことである。どんな組織で、人事担当者の守備範囲は何で等々、初めて会う仲とは思えないほどお互いに話は弾む。しかし、どの企業の話を聞いても「羨ましい」と思える企業は無かった。人員削減により少人数に激務が圧し掛かっていたり、メンタルヘルス患者が急増していたり、人事的な問題が噴出していたり、どこも似たり寄ったりである。
班のメンバーと飲みに行こうかとも思ったが、年度末が押し迫り多忙な時期であることと、地方(金沢や静岡)から宿泊で来られた人は学生時代の友人と会うだろうということで今日は私も職場に戻って残業することに。
明日も同じメンバーで行われるので楽しみだ。
帰り、風が冷たくて頭痛がした。今日は早く休もう。
「マンガ 日本の歴史25 織田信長の天下布武(石ノ森章太郎著)」読了。
織田信長にスポットライトを当てて安土桃山時代が描かれていた。このシリーズは昨日に引き続き2冊目だが、どうも肌に合わない。石ノ森先生の絵が悪いとは言わないが、どうも話し言葉がおかしいし、間が悪いし、人物に合っていない。時代進行もあちこちで逆転している。つまらないギャグが多い。
やはりマンガで読む日本史は、小学館の「少年少女 日本の歴史(児玉幸多著)」が一番しっくりくるし、子供に読ませるならこれである。日本史を初めて学ぶ子どもに、この石ノ森章太郎シリーズを読ませたら、日本史が嫌いになりそうである。
もうこのシリーズは止めよう。それよりも、父から借りた戦国時代モノの小説を読もう。
マンガ 日本の歴史〈25〉織田信長の天下布武 (中公文庫)
著者:石ノ森 章太郎
販売元:中央公論社
発売日:1998-02
おすすめ度:
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諸手当制度について同業他社の人事担当者とディスカッションを重ねるという面白いものだ。研修はやはり受け身的な講義形式よりも、こうした参加型の方が楽しい。6人の班に分かれたが、私の班は社交的な方ばかりですぐに打ち解けた。
私は花粉症のためローテンションであり、控え目な態度でいるつもりが、ディスカッションになると喋らずにはいられない性質(たち)か、いつの間にか中心で喋っていた。良くも悪くも、この性質はいつまでも変わらない(笑)。
しかし、私の興味は研修の中身よりも同業他社の人事担当者から色々な情報を聞き出すことである。どんな組織で、人事担当者の守備範囲は何で等々、初めて会う仲とは思えないほどお互いに話は弾む。しかし、どの企業の話を聞いても「羨ましい」と思える企業は無かった。人員削減により少人数に激務が圧し掛かっていたり、メンタルヘルス患者が急増していたり、人事的な問題が噴出していたり、どこも似たり寄ったりである。
班のメンバーと飲みに行こうかとも思ったが、年度末が押し迫り多忙な時期であることと、地方(金沢や静岡)から宿泊で来られた人は学生時代の友人と会うだろうということで今日は私も職場に戻って残業することに。
明日も同じメンバーで行われるので楽しみだ。
帰り、風が冷たくて頭痛がした。今日は早く休もう。
「マンガ 日本の歴史25 織田信長の天下布武(石ノ森章太郎著)」読了。
織田信長にスポットライトを当てて安土桃山時代が描かれていた。このシリーズは昨日に引き続き2冊目だが、どうも肌に合わない。石ノ森先生の絵が悪いとは言わないが、どうも話し言葉がおかしいし、間が悪いし、人物に合っていない。時代進行もあちこちで逆転している。つまらないギャグが多い。
やはりマンガで読む日本史は、小学館の「少年少女 日本の歴史(児玉幸多著)」が一番しっくりくるし、子供に読ませるならこれである。日本史を初めて学ぶ子どもに、この石ノ森章太郎シリーズを読ませたら、日本史が嫌いになりそうである。
もうこのシリーズは止めよう。それよりも、父から借りた戦国時代モノの小説を読もう。
マンガ 日本の歴史〈25〉織田信長の天下布武 (中公文庫)著者:石ノ森 章太郎
販売元:中央公論社
発売日:1998-02
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