「三国志 第18巻 成都攻略戦(横山光輝著)」読了。
劉備、ようやく蜀を獲り、魏・呉・蜀の三国時代幕開けである。しかし横山三国志の三分の二も終わっていない。まだまだ戦いは続く…。
本巻のあらすじは以下の通り。
・劉備率いる荊州軍、ラク城を降伏させ入城、劉ショウに降伏を迫る。劉ショウ、敵国である漢中の張魯に援軍を求める。綿竹関の李厳、劉備軍の黄忠と打ち合うも、生け捕られて服従し、同志の費観も説き伏せる。
・漢中の張魯、蜀への援軍に馬超を出陣させる。対して劉備軍はカ萌関を張飛に守らせる。二者は打ち合うも決着つかず。孔明、馬超を味方に付けるため張魯の腹心:楊松に賄賂を贈り、張魯を漢寧王にすると誘う。劉備、蜀の賢人:李恢に馬超を説得させ自軍に迎え入れる。劉備、綿竹関に引き返す。残るは成都のみ。
・馬超&馬岱、奉公始めに劉備のため劉ショウを説得し降伏させる。劉備、成都で新政を敷き、劉ショウを荊州に送る。三国が形成。
・孫権、荊州奪還のため、孔明の兄:諸葛瑾を蜀へ派遣。劉備、荊州を守る関羽を使って上手くかわす。魯粛、関羽を酒席に招いて暗殺を謀るも見破られ失敗。
・献帝、伏皇后とその父:伏完とで曹操暗殺を企てるも失敗。曹操、娘を皇后として押し付ける。
・曹操、蜀の扉たる漢中を攻撃するも夜襲により初戦敗退。第二戦は曹操が退陣と見せかけ奇襲し勝利、陽平関を獲る。漢中軍の楊任、再び曹操軍に宣戦布告するも、初戦敗退の屈辱を果たそうとする夏侯淵&張ゴウに討たれる。
・漢中軍、馬超一族のホウ徳を対曹操軍に向かわせる。曹操、ホウ徳に惚れ込み生け捕るべく楊松に賄賂を贈り内部分裂させ、成功し降伏させる。
・張魯、巴中へ脱出するも、楊松に騙され巴中城を取られ、曹操に降伏。楊松は主君を売った罪で斬首。
・劉備、曹操の目を他へ向けるため、荊州三郡(長沙、零陵、柱陽)を孫権に返し、魏軍の合肥城を攻めさせる。孫権、先ずは合肥城の食糧庫:カン城を陥落させる。
・呉軍、合肥城を目指すも、奇襲により敗北。呉軍、再び魏軍に戦いを挑み、甘寧の活躍(100名の決死隊)により撃破。
三国志 (18) (潮漫画文庫)
著者:横山 光輝
販売元:潮出版社
(1999-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
劉備、ようやく蜀を獲り、魏・呉・蜀の三国時代幕開けである。しかし横山三国志の三分の二も終わっていない。まだまだ戦いは続く…。
本巻のあらすじは以下の通り。
・劉備率いる荊州軍、ラク城を降伏させ入城、劉ショウに降伏を迫る。劉ショウ、敵国である漢中の張魯に援軍を求める。綿竹関の李厳、劉備軍の黄忠と打ち合うも、生け捕られて服従し、同志の費観も説き伏せる。
・漢中の張魯、蜀への援軍に馬超を出陣させる。対して劉備軍はカ萌関を張飛に守らせる。二者は打ち合うも決着つかず。孔明、馬超を味方に付けるため張魯の腹心:楊松に賄賂を贈り、張魯を漢寧王にすると誘う。劉備、蜀の賢人:李恢に馬超を説得させ自軍に迎え入れる。劉備、綿竹関に引き返す。残るは成都のみ。
・馬超&馬岱、奉公始めに劉備のため劉ショウを説得し降伏させる。劉備、成都で新政を敷き、劉ショウを荊州に送る。三国が形成。
・孫権、荊州奪還のため、孔明の兄:諸葛瑾を蜀へ派遣。劉備、荊州を守る関羽を使って上手くかわす。魯粛、関羽を酒席に招いて暗殺を謀るも見破られ失敗。
・献帝、伏皇后とその父:伏完とで曹操暗殺を企てるも失敗。曹操、娘を皇后として押し付ける。
・曹操、蜀の扉たる漢中を攻撃するも夜襲により初戦敗退。第二戦は曹操が退陣と見せかけ奇襲し勝利、陽平関を獲る。漢中軍の楊任、再び曹操軍に宣戦布告するも、初戦敗退の屈辱を果たそうとする夏侯淵&張ゴウに討たれる。
・漢中軍、馬超一族のホウ徳を対曹操軍に向かわせる。曹操、ホウ徳に惚れ込み生け捕るべく楊松に賄賂を贈り内部分裂させ、成功し降伏させる。
・張魯、巴中へ脱出するも、楊松に騙され巴中城を取られ、曹操に降伏。楊松は主君を売った罪で斬首。
・劉備、曹操の目を他へ向けるため、荊州三郡(長沙、零陵、柱陽)を孫権に返し、魏軍の合肥城を攻めさせる。孫権、先ずは合肥城の食糧庫:カン城を陥落させる。
・呉軍、合肥城を目指すも、奇襲により敗北。呉軍、再び魏軍に戦いを挑み、甘寧の活躍(100名の決死隊)により撃破。
三国志 (18) (潮漫画文庫)著者:横山 光輝
販売元:潮出版社
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