本日から東海テレビ(フジテレビ系列)で再放送が開始した「僕と彼女と彼女の生きる道」を観てみた。
放送時(2004年1月~)は全く興味が無く、タイトルとキャストを見て視聴リストから外していたが、今般試しに観てみると、いやはや中々面白い。
妻(演:りょう)から離婚を突き付けられた銀行員(演:草なぎ剛)が一人娘との生活に奮闘するというもの。離婚原因は、夫が仕事人間で家族を省みなかったこと。その他、妻が結婚と出産で夢を諦めたこと、夫の過去の浮気など原因は幾つかあるのだろうが、主要因はそれである。娘の家庭教師(演:小雪)に諭されながら、だんだんと娘との絆を取り戻していく夫。
独身時代は全く興味のないテーマだったが、妻と一人娘のいる今の私にとっては、決して他人ごとではない。この主人公のように極度の仕事人間ではないが、仕事にかまけて家庭を疎かにすると、同様な結末が襲ってくるのだという警告を発っせられた思いである。本日は二話分観たが、最後まで観ようと思う。