はじめに

この時期は大学卒業後3年目ですが、夢を叶えるべく、社労士試験の受験生をやっていました。その頃の回顧録です。
仕事、カネ、安定、恋人、クルマ、PC、資格など何も持たない、情けない日々ですが、夢だけはありました。資格学校の講師になるという夢。その夢に向かって、孤独に耐えながら日々勉強でした。この頃の苦節があるからこそ、今があるのだと思います。


この記事を2015年12月に振り返って
この頃はPCもインターネットのついた携帯電話も持っていなかったため、プロレスの結果を知ろうとしてもTV、プロレス雑誌、スポーツ新聞くらいしかありませんでした。TVは現在と同じ2週間ほど遅れですので速報性を持ちません。プロレス雑誌も約1週間遅れです。そうなると、スポーツ新聞が前日の結果を載せているので唯一の速報情報源だったことになります。私は横着でしたので、コンビニの店頭でスポーツ新聞を広げて見ていました。お金がないので買うことができないので。ずいぶん迷惑な客でした。
あと、好みのプロレスラーとして健介と中西を挙げていますが、努力家という点がこの頃受験勉強に励む自分にとって魅力的だったのかもしれません。

↓以下、日記。



今日もTAC自習室。10時半からやけど。無敵の社労士の模試。ムズいが、ふつうに落ち着いて出来た。記述36/40 択一54/70、特に足切りもなし。ほんま、もう実力はあるんやから、あとは体調と本番の集中力だけや。

G1クライマックスが気になる。TVでやってへんし、今は中京スポーツ立ち読みが唯一の手段。最初、小島と天山が飛ばしとったが、その2人の決勝やったらおもんないわ。健介か中西がええ。俺の勉強の動機づけにもなるし。