Inutil 勉強会に参加。
かつては月に1度の開催と盛り上がっており、私も4度講師を務めたこともあるのだが、最近は主催者Sin valorくんが公私ともに多忙なのか、久しぶりの開催である。本日は9人が参加。
テーマは「第三者行為災害」。Sin valorくんが業界雑誌をコピーして教材代わりにしていた。
私は実務で第三者行為災害をやったことがないが、メンバーで経験された方がおり、色々な話を聞けた。
よく監督署では「自賠責保険から先に保険金支払を受けるように」という話をされるようであるが、(いわゆる「自賠先行」)、通達(昭和41年12月26日 基発第130号など)にその旨が記載されているようだ。
「給付事務の円滑化をはかるため、原則として自賠責保険の支払いを労災保険の給付に先行させるよう取り扱うこと」
もちろん、自賠責保険、労災保険のどちらを先に受けてもそれは自由なのだが、自賠責保険に以下のメリットがあるとのこと。
1 仮渡金制度や内払金制度を利用することによって損害賠償額の支払いが事実上速やかに行われる。
2 自賠責保険は労災保険の給付より幅が広く、例えば労災保険では対象外である慰謝料が支払われる。
3 療養費の対象が労災保険より幅広い。
4 休業損害が原則として100%填補される。
こうしたメリットもあるため「自賠先行」をお勧めされるのである。
他、ひととおり第三者行為災害を学んだが、本日の成果は上記の知識だけで充分である。一人では中々勉強しようと思わないことが、勉強会では出来てしまうから不思議だ。今後は、1冊の実務書を担当を決めて考察・発表し合う形式にするとのこと。私なりに、良さそうな実務書を探してみよう。
TVでボクシング&総合格闘技を観賞。
WBA世界フライ級選手権 王者:亀田大毅VS元王者:坂田健史
→亀田の判定勝ち。膠着した試合だったが、積極性で亀田に一日の長があった。驚くのが試合内容よりも亀田が礼儀正しくなっていた点。無礼を働くこともなく、試合後は坂田陣営に挨拶に参じていた。2007年の内藤戦では世間から父親もろとも袋だたきにあったが、見事に立ち直り、精神的に大人として成長している。
DREAM16 石井慧VSミノワマン
→石井の判定勝ち。昨年大晦日で吉田秀彦に惨敗を喫した石井だが、地道に海外で武者修行を積んできたようだ。どうせならあの似非プロレスラー:ミノワマンをKOして欲しかったのだが、経験不足か、打撃がうまく使えず、かと言って柔道技が決め手にもならず膠着の連続だった。ミノワマンは、サップ、ホンマン、ソクジュなどの巨漢イロモノ系外国人に勝利してスーパーハルクトーナメント王者を名乗っているが、柴田・船木・田村など日本人には連敗であり、今回改めて彼自身がイロモノであることが認識できた。本音を言うと(今まで当ブログでも散々繰り返してきたが)私はミノワマンが大嫌いというだけなのだが。
DREAM16 ジェイソン“メイヘム”ミラーVS桜庭和志
桜庭が何と肩固めでタップ。桜庭の一本負けは珍しい。41歳でありそろそろ潮時か…。桜庭は大好きな格闘家なのだが…。
DREAM16 ヨアキム・ハンセンVS所英男×
所も贔屓にしている格闘家だが、ここ最近負けが続いている。そろそろ結果を残さないと、TBSのプッシュも消えてしまう。頑張って欲しいものだ。
かつては月に1度の開催と盛り上がっており、私も4度講師を務めたこともあるのだが、最近は主催者Sin valorくんが公私ともに多忙なのか、久しぶりの開催である。本日は9人が参加。
テーマは「第三者行為災害」。Sin valorくんが業界雑誌をコピーして教材代わりにしていた。
私は実務で第三者行為災害をやったことがないが、メンバーで経験された方がおり、色々な話を聞けた。
よく監督署では「自賠責保険から先に保険金支払を受けるように」という話をされるようであるが、(いわゆる「自賠先行」)、通達(昭和41年12月26日 基発第130号など)にその旨が記載されているようだ。
「給付事務の円滑化をはかるため、原則として自賠責保険の支払いを労災保険の給付に先行させるよう取り扱うこと」
もちろん、自賠責保険、労災保険のどちらを先に受けてもそれは自由なのだが、自賠責保険に以下のメリットがあるとのこと。
1 仮渡金制度や内払金制度を利用することによって損害賠償額の支払いが事実上速やかに行われる。
2 自賠責保険は労災保険の給付より幅が広く、例えば労災保険では対象外である慰謝料が支払われる。
3 療養費の対象が労災保険より幅広い。
4 休業損害が原則として100%填補される。
こうしたメリットもあるため「自賠先行」をお勧めされるのである。
他、ひととおり第三者行為災害を学んだが、本日の成果は上記の知識だけで充分である。一人では中々勉強しようと思わないことが、勉強会では出来てしまうから不思議だ。今後は、1冊の実務書を担当を決めて考察・発表し合う形式にするとのこと。私なりに、良さそうな実務書を探してみよう。
TVでボクシング&総合格闘技を観賞。
WBA世界フライ級選手権 王者:亀田大毅VS元王者:坂田健史
→亀田の判定勝ち。膠着した試合だったが、積極性で亀田に一日の長があった。驚くのが試合内容よりも亀田が礼儀正しくなっていた点。無礼を働くこともなく、試合後は坂田陣営に挨拶に参じていた。2007年の内藤戦では世間から父親もろとも袋だたきにあったが、見事に立ち直り、精神的に大人として成長している。
DREAM16 石井慧VSミノワマン
→石井の判定勝ち。昨年大晦日で吉田秀彦に惨敗を喫した石井だが、地道に海外で武者修行を積んできたようだ。どうせならあの似非プロレスラー:ミノワマンをKOして欲しかったのだが、経験不足か、打撃がうまく使えず、かと言って柔道技が決め手にもならず膠着の連続だった。ミノワマンは、サップ、ホンマン、ソクジュなどの巨漢イロモノ系外国人に勝利してスーパーハルクトーナメント王者を名乗っているが、柴田・船木・田村など日本人には連敗であり、今回改めて彼自身がイロモノであることが認識できた。本音を言うと(今まで当ブログでも散々繰り返してきたが)私はミノワマンが大嫌いというだけなのだが。
DREAM16 ジェイソン“メイヘム”ミラーVS桜庭和志
桜庭が何と肩固めでタップ。桜庭の一本負けは珍しい。41歳でありそろそろ潮時か…。桜庭は大好きな格闘家なのだが…。
DREAM16 ヨアキム・ハンセンVS所英男×
所も贔屓にしている格闘家だが、ここ最近負けが続いている。そろそろ結果を残さないと、TBSのプッシュも消えてしまう。頑張って欲しいものだ。