DVDにて映画「プリンセス トヨトミ」鑑賞。


題名から判断して、歴史小説かと勘違いして借りた。そして真面目な作品だと。
が、それは大きな誤りだった。歴史ものというよりはファンタジー現代劇であり、おふざけにも程がある!
あらすじを簡単に言うと…。
大坂夏の陣で生き残った豊臣家の末裔が現代に生き残り、それを守るため大阪国という地下組織が存在するという。それに目を付けた会計検査院はどう対峙する…?というもの。
もうバカバカしくて、笑うというより呆れるしかない。これを真面目に演技する、堤真一と中井貴一はある意味凄いと思うが。お好み焼き屋さんの息子を女装させたり、暴力団事務所に乗り込ませたり、というくだりは必要ないと思うし、何しろ無駄の多い映画である。私は図書館で無料レンタルだったので時間の無駄だけで済んだが、正規の値段で鑑賞していたら金の無駄とのダブルパンチだっただろう。
まあ、この原作者の万城目学氏、京都大を卒業後、サラリーマンを経て苦労して作家になられたようなので、氏の作品をもう少し観てみようかな、とは思う。




金曜の雪はほとんど溶け、本日は快晴!妻はパートの面接があるとかで、私は娘と公園デート。歩いて行けるこの公園、遊具があんまりなくて、ほんとつまらない。
滑り台など、こんな感じでハイリスク!
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当然、娘はやらなかった。危険を察知したか(笑)。

広場のスペースが結構あるから、ここにはボールを持ってこないとな。凧とか。ちなみに「坂で段ボールで滑って遊びたいから」、と持参した段ボール、娘はまったく乗らず、お父さんだけ(^^;; 結局娘は公園でお菓子を食べてただけ。