終日、一宮にあるオフィスにて庶務監査。

支店から監査員として派遣されたのは私とK主任の二人。出勤簿や休暇簿、残業関係書類、出張関係書類などをチェックし、適正に処理されているかを監査するのだ。

監査先であるオフィスの女性マネージャーは
「ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う」
という感じの手強い人だが、言うべきことはしっかりと言わねばならない。少々緊張気味で始まった。

ほとんどは適正に処理されていたが、一つだけ指摘事項があった。残業関係書類である。

当社では日々、残業の必要に応じて本人が予定時間と業務内容を「残業伺い」に記入し、それをもって所属長が残業命令を発する。そして残業の実績をその伺いの用紙に記入し、上司が確認するという流れである。

よって、月末に記入する残業時間の合計時間が何時間も異なるような修正はあってはならないのである。しかし数名、3時間や4時間といった時間数分修正がなされていた。明らかに、合計時間を記入するにあたって、数日前の超過勤務を書き足しているのだ。

担当の女性マネージャーにそれを指摘すると、
「本人は確かに残業をしているが、申告や記入を忘れてしまうのだ。あとで上司に言われて書き足したのだ」
と言い訳をしてきたが、それは通らない。

伺い→命令→実績報告という流れを取っていないからである。

「現場ではそんな面倒な手続きなんて取っていない、建前で物事を言うのは止めてくれ」
という声が聞こえてきそうだったが、ルールはルール。残念ながら、適正で終了させる訳にはいかない。

本日のランチは一宮市八幡にある「ダイニング膳」にて。この店は、尾張地域ローカルのスーパー「カネスエ」が運営する、旬の食材のみを扱う自然食品スーパー「旬楽膳」に併設されているビュッフェスタイルのレストランである。地元の人気店らしくほぼ満席であった。私が注文したのは12月おすすめのランチである「ブリの照り焼き定食」。830円と少々高めであったが、五穀米や温野菜も美味しくかつヘルシーである。ともすれば肉中心となってしまう私の食生活だが、健康のためにはこうした身体に良いものを食べるべきなのだろう。
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帰宅後、一週間の疲れが溜まったのか、くたくたになって寝込んでしまった。風邪でないと良いのだが…。