魚正(ととまさ)

本日も、お魚を食したいと思い、泰明通りに軒を構える【魚正】さんに伺いました。

 

今日も、強面(こわもて)のマスターにお会いできるのが楽しみです☆

 

 

  料理を注文

さて、いつものとおり、紙に書かれているメニューを見ていると、「本マグロと桜ダイのお刺身定食」があるではありませんか。

 

早速注文。

 

やってきました。いつものことではありますが、結構なボリュームがあります。

 

 

こちらが主役の「本マグロ」と「桜ダイ」です。ピンボケしておりますが、なんと美しい色合い…どちらも「天然もの」だそうです。

 

「本マグロ」は、ねっとりとした舌ざわりで、冷凍ものによくある水っぽさが皆無。マグロの濃厚なお味を堪能することができます。一方の「桜ダイ」も、若干のねっとりとした舌ざわりと少しばかりのコリコリ感があり、新鮮さが伝わってきます。

 

また、写真には写っておりませんが、本マグロの下に敷かれている大葉の下に「生のわかめ」が鎮座しております。こちらが非常においしい。良い意味での磯の香りがつよく、身が厚いので歯ごたえがコリコリとしています。今まで食べたことない「わかめ」です。スーパー等で販売されている乾燥わかめでは味わうことができない、本物の海藻のお味かと。初めての経験でした。

 

 

 

ホタテの煮物。おでん風のお汁で大きめのホタテが煮込まれているようです。写真ではわかりにくいですが、結構の大きさです。

 

 

  感想

ほんとにおいしかったです~。スーパーで売られているお刺身を悪く言う趣旨ではありませんが、やはり冷凍ものだと、食べたときの水っぽさは否めず、お味が薄くなっていることは否定できません。しかし、今回いただいたお刺身は、それぞれが持っている濃厚なお味を感じることができる一品でした。

 

なお、私は、本文で「ねっとりとした舌ざわり」と表現しましたが、この食感は、昔、和歌山県田辺市でいただいた「もち鰹(がつお)」の食感にそっくりです。もち鰹に関するネットでの説明は、「もちもちとした」食感と表現されています。

 

新鮮な魚は、ねっとりとした舌ざわり(もちもちとした食感)が特徴なのかもしれません。

 

みなさんもぜひ~☆