魔界村 錦糸町へ
今回は、【加賀屋 錦糸町店】に向かいます。
個人的に、錦糸町を【魔界村】と呼んでいます。
錦糸町の駅を出て、いわゆる繁華街を少し歩いたところに【加賀屋 錦糸町店】の看板を発見しました。
地下に店舗を構えているようです。店内は、明るくきれいな印象ですが、年齢層の幅が大きいように感じました。年配の方からかなり若い方がいらっしゃる印象でした。
料理の注文
まずは、いつもの銀色のやつを注文。
年末の休暇中になにげにYOUTUBEを観ていたら、配信者の金バエさんが亡くなっていたという主旨の動画がありました。ウナちゃんマンとか、唯我さんとか、一時代を築いた?配信者の方が近年連続して☆になっています。なんか悲しい気持ちでいっぱいですね。そんな思いを抱きながら、自分に対して、今年こそ頑張れよと思いながらKPしました。
いつものとおり、「煮込み鍋」を注文。
かなり肉厚で大きくカットされたモツが存在感を醸しだしております。そのサイズのため、お口の中で噛み切ることが大変ですが、満足感はかなり高し。スープのお味は、継ぎ足しで煮込まれている分流に属するもの。ほどよく煮込まれているようで、スープの粘度・濃度は薄めですので、さっぱりとした印象です。
「オニスラ」を注文。
こちらも生たまご(黄身)をかき混ぜていただくスタイルです。濃厚な味付けになるのでとてもおいしいです。が、わたしはシンプルにオニスラとかつお節とポン酢でよいかなと思いました。好みがわかれるところです。
「イカの塩辛」を注文。
一口食べてびっくりしました。とても甘い!肝の風味(にがみと甘み)とイカの身の甘さが相乗効果を出しており濃く深い味わいになっているようです。イカの身もかなり肉厚で満足感高し。【ニュー加賀屋 巣鴨店】のイカの塩辛と双璧をなすおいしさです。これは超おすすめ。なお、写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなりのボリュームです。痛風まっしぐら。
(その2)に続きます。






