カフェを考えるにあたって、

どんなカフェをやりたいんだろう、、と考えた時、

 

都内では私が望んでいるような

静かな豊かな時間をゆっくり過ごせるカフェに

まだ出会っていないことに気づきました。

 

そもそも都内は人が多く家賃も高いので、

隣のテーブルとの距離が近かったりしますし

お茶をしている間、入店待っている人がいたりすることが多く

「早くいただいて席空けないと!」と

焦ってしまうのですよね・・・。

 

だから落ち着かない・・。

 

こんな理由で、都内ではカフェ巡りなどを

あまりやっていないのです。

(素敵なカフェはとてもたくさんあります。

私が落ち着かないだけですので誤解されないでくださいね。)

 

 

私の「カフェやりたい」思いの原点は、京都。

京都にある「カフェ・アンダンテ」さんというところです。

 

カフェ・アンダンテ - 松尾大社/カフェ | 食べログ (tabelog.com)

 

私が大阪にある大学に通っていたのですが、

その頃、鈴虫寺は「願いが1つ絶対叶う」と評判で

京都に遊びに行く際には必ず行っていました。

 

その鈴虫寺から帰る時に

必ず立ち寄るのがカフェ・アンダンテさん。

 

ショートカットの優しそうなお姉さんが、

いつもあたたかく出迎えてくれました。

 

店内はアンティークな作りで木のぬくもりを感じられ

とても静かで優しい時間がゆっくり流れてました。

 

手作りの温かみのある素朴なスィーツを

ポットの紅茶だったかな、

タップリの飲み物で、時間かけてのんびりいただけるんです。

(スィーツショートカットのお姉さんの手作りだと思います。)

 

とにかく、心が満たされる豊かな時間をゆったり過ごせる

カフェなんですよね・・・。

 

あんな空気はどうやったら出せるのかな。

あの素朴感、空気、大好きだな。

あれは、あのお姉さんの要素も大きいかもしれない。。

 

あんなお店がやれたら夢のようだな。

私が毎日心満たされそうだな、と思っています。

コロナ禍で誰もが人生や生活を変えることになりました。

普通の会社員で、誰よりも人生に上がり下がりがない私も

大きく生活が変わりました。

 

そしてそんな中、私がネットや書籍で目にする機会が増えたのが

「本当に自分のやりたいことをしよう」

という声でした。

 

私は、皆が驚くほど問題意識もなく(目的意識もなく・・)、

会社員生活を続けてきたのですが、

何かずっと「苦しい」気持ちを持っていました・・・。

 

この苦しみの正体は今でもはっきり分かりませんが、

一つは、

自分がやりたいことをしていないことが原因かもしれない

と思うようになりました。

(思うような生き方をしていない、というのもありますが・・)

 

この先、自分の本当にやりたいことをしなければ、

これからも大切な毎日を無駄に生きてしまう

 

 

それで、私なりに何度も何度も真剣に考えましたが、

(簡単に書いているけどそれなりに時間かけて考えた)

 

絶対消えないのがこの夢

「カフェやりたい」

 

これだけは、一環して心の中にずーーっと昔からあるのです。

 

ゆっくりとコーヒーをいただきながら

好きな本を読んだり

誰にも邪魔されずリラックスできる

静かでやさしい愛あふれる場所

を作りたいな。

 

私はそういうのが大好き!

ありふれてるけど、本当だから仕方ない!

 

これをなんとかかなえたくて、このブログで色々な思いやイメージを綴っていこうと思います。

 

資金もイメージもほぼない状態ですが、

ゆっくりと考えていきたいと思っています。

よろしくお願いします。