先月、何気なくみていたインスタに、以前通っていたトリミング学校の写真があり懐かしく思ってクリックしたところ、文面に学長の先生が亡くなったことが記されていました。
まさか、、信じられませんでした。
つい少し前まで、海外の生徒さんなど熱心に関わっている様子なども拝見していたので、本当に驚きました。
そして、つい先日せめてもとの思いで、学校まで赴き、手を合わせてきました。
学校に行っていたのはもう10年以上も前の話です。長野から東京まで新幹線に乗り、月に一回通い、5年ほど教えて頂きました。
当日、赤羽の駅を降り、改札を抜けると一気に懐かしさがよみがえってきました。
ゆっくり歩き、15分ほどで学校に着きました。
校内を覗くと、先生のお若い頃の写真が何枚か飾られていて、がらんとしていて、、手を合わせながら涙が出そうになりました。
先生がおっしゃっていたことで一番心に残っていることがあります。
「今のやり方が一番ではないし、もし、もっといい方法を見つけたらまずはやってみるよ」
先生に自分もいつかはお店を出せたらいいとは思ってるんですけど、と自信なく話した時に、「やれるなら絶対に自分でやったほうがいいよ!」と笑顔で言ってくださったこと。
飲み込みが悪い私に根気よく熱心に教えて頂いたこと。
本当に感謝しかありません。
ありがとうございました。
やれるところまで、がんばってお店続けます。
先生のご冥福をお祈りいたします。
















