こんにちは!


たでもです。


初心にもどり、日本国内のプラットフォームについて纏めてみました。




こんにちは!


たでもです。


本日は、国内の販路についてです。


■ヤフオク

【月会費】月額410円(税込)

【販売手数料】落札価格の5.40%(税込)

【難易度】★★☆☆☆

言わずと知れたオークションサイト。

基本的に、出品~落札までにかかる費用は上記のとおりです。

※中には別途費用の掛かる高価格帯カテゴリーもありますが、扱わないものとします。


他のプラットフォーム(物販を行う環境を提供しているサービスのこと。アマゾン、楽天など)と比べると

掛かる費用は少なく、入りやすいです。


一人一人が自分の出品ページを持つので、

価格以外での差別化もできます。

ただ、出品数が増えてくると管理がめんどくさい。

まずはここで自分の不用品を売って、販売の一連の流れを学ぶと良いでしょう!




■アマゾン

【月会費】 4,900円(大口出品)

【販売手数料】カテゴリーにより、販売価格の8~15%

【難易度】★★★☆☆ 

圧倒的シェアを誇るのが、このアマゾン。

既存ページであれば、出品1分と言えるくらいの手軽さ。

FBAというサービスを使えば、販売~発送まで全てやってくれるので、

副業でも毎月100品や、1000品以上販売することも可能です。


デメリットは、価格競争になりやすい事。

いかに巻き込まれないようにするかが、アマゾンでの成功のカギになります。


■BUYMA

【月会費】なし

【販売手数料】販売価格の7.56%(一般出品者)

【難易度】★★★☆☆

海外アパレルに特化したのが、BUYMAです。

アマゾンとBUYMAを同時に行っている人は滅多にいません。

売れるものが全然違うからです。

他プラットフオームと大きく違う特徴は

注文が入ってから商品を仕入れるという

「無在庫販売」

が、推奨されているという点です。


要は、購入希望者の代わりに商品を買い付けますよー

という代行業務というスタンスなんです。


なので、資金が無くても始められるというのが魅力です。

一つ一つの利益も、アマゾンと比べると高いです。


それでも、そこまで参入者が増えてこないのは

「アパレル知識が無い」

「大量には売れにくい」

「問い合わせが多く対応に時間が掛かる」

「思わぬ関税で赤字になる」

「出品やリサーチがめんどい」

などなど、不安要素が多いのが原因ですね。



■楽天市場

【月会費】19,500円~

【販売手数料】販売価格の2.0~6.5%

【難易度】★★★★☆


こちらも、アマゾンと並ぶ大手ショッピングサイト。


一か月あたりの維持費は高いですが、とにかく売れると言われています。


独自ネットショップはちょっと・・・という人はまずは楽天から始めてみましょう。

集客率という点で、段違いです。




■独自ネットショップ

【月会費】0円~

【販売手数料】0円

【難易度】★★★★★


プラットフォームでは、常に管理人の監視下のもとで運営を行うため、

規約違反をしてしまうと、アカウントを閉鎖されてしまいます。

そうなると、もうそこへ出店することができません。

つまり、常に売上ゼロの恐怖が付きまとうのです。


しかし、独自ネットショップは、プラットフォームではありません。

自分で土地(サーバー)を借り、ゼロからお店を作るからです。

つまり、オーナーである自分の好きなようにできるんですね。

また、販売手数料が取られないのも大きいです。


ただ、一からショップを作るのはとても労力がかかります。

また、そのショップの存在を知ってもらう努力も必要です。

例えば、グーグルで「ワンピース 花柄」で検索すると

アマゾンや楽天が引っ掛かりますよね?


でも、自分のネットショップが引っ掛かるには

広告費を払って上位に表示させるか

他の方法で時間を掛けて、ショップの信頼度を上げないといけません。


それをやるのがとてもシンドイから、

みんなは既に環境が整っているプラットフォームを選ぶんです。

月額を払っても、手数料を払っても、それ以上の恩恵を受けられているという訳ですね。




■フリマアプリ(メルカリ、フリルなど)

【月会費】0円~

【販売手数料】基本は10%

【難易度】★☆☆☆☆


去年から一気に流行りだしたのが、スマホで手軽にできる「フリマアプリ」です。


メルカリが一番売れますね。

次にフリルやLINEモール。

他のアプリは販売手数料が0%というオイシイ条件が多いですが

そもそもダウンロードしている人が少ないので、なかなか売れません。


本当にサクサク出品できるので、一度不用品を出品して売れ具合を体験しましょう。


これも、ヤフオクと一緒で出品数が増えると管理が大変なので

自分で仕組化しないといけませんね。




■まとめ

まずはヤフオクやフリマアプリで不用品を売り、慣れてきたらアマゾンに参戦。

副業だったり、月利10~50万円が目標ならそれを続けていく。

更に上を目指すなら、楽天や独自ネットショップ。


が、一番無理なく挫折しにくい流れです。



今回までの4回を通して、何に取り組むかという選択肢をお伝えしてきました。


次回はひと段落し、頂いた質問に回答していきたいと思います。


メッセージでもコメントでも構いませんので、ドシドシくださいね~!!


それでは!



★★@LINE始めました!★★

万が一、mixiのアカウントが止まってしまったりしたら皆さんと繋がれなくなるので

保険として登録していただけると嬉しいです。


@LINEでは、mixiではお伝えしないような

実践的なお話もしていくので

「@PBY8773J」で検索してみてくださいね!


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http://line.me/ti/p/%40pby8773j
こんにちは!


たでもです。



前回は、まだまだネット物販ビジネスは成長期にあるというお話をしました。


「じゃあ何から始めれば良いの?」


これが問題です。


今回はどのプラットフォーム(アマゾンや楽天などのショップのこと)にするかよりも

大きな視点で考えてみます。



それは、


輸入ビジネスが良いのか?


輸出ビジネスが良いのか?


です。



いきなり結論から言ってしまうと



「どっちでも良い」


です!


いい加減に言ってるわけではないですよ笑



実際、輸入も輸出も稼いでいる人は大勢います。


要は、自分に合ったものを見つけるのが大事です。



では、それぞれの特徴をご説明します。





■輸入ビジネス(海外仕入れ→日本販売)


【仕入れ先】ebay、海外amazon、タオバオ、海外ネットショップ、海外実店舗


【販路】ヤフオク!、amazon.co.jp、楽天市場、ネットショップ、フリマアプリ、実店舗


【メリット】
・海外で安く仕入れて、日本で高く売ることができる。

・お客さんが日本人なので、言葉の壁が少なく、始めやすい。

・販路が毎年増え続けている。→新しいビジネスチャンスが常にある。

・日本で人気の商品の情報が集めやすい。(ネットや本屋、テレビなど)

・稼げるノウハウが多く出回っている。

・将来的に、人に任せることで自分の自由な時間を増やせる。


【デメリット】

・言葉の壁・・・実際は、ある方法を使えばそれほど障害にはなりません。

・海外と日本の品質基準の違い・・・箱がボロボロの状態で届く場合もあります。

・商品が届くまでに時間がかかる。

・為替の影響を受ける。(特に今は円安なので、1年前より約10%値上がりしています。)



僕が実践しているのは、この輸入ビジネスです。

円安の影響を受け、従来の海外アマゾン→日本アマゾン転売は

ほぼ壊滅状態と言っても過言ではありません。


でも、それはあくまでこのビジネスのランクが一つ上に上がっただけのことです。

自分で買い付け先を見つけたり、

他の人が購入できないような値引き交渉をしたり、

現地パートナーを見つけたりなどなど

やり方はいくらでもあります。


また、販売先についても増え続けています。ヤフオクもまだまだ現役ですし、

去年からはフリマアプリも盛り上がってきました。

もちろん、日本アマゾンも全然稼げます。


それに、外注化も比較的しやすいですね。


今では50万円を稼げていますが、ガムシャラに働いているわけではありません。


目覚ましなんてしばらく気にした事ないですし(昼におきますw)


好きな映画を毎日1本見ることが日課になっています。


サラリーマン時代には考えられない生活ですね!


続いて、輸出についてです。




■輸出ビジネス(日本仕入れ→海外販売)


仕入れ先:日本のどこでもOK

販路:ebay、欧米アマゾン、独自ネットショップ


【メリット】

・仕入れ先が無限大

・商品をすぐに手に取って確認できる。

・日本の品質管理は世界最高峰レベルなので、不良品率が少ない

・円安効果で利益も増加

・消費税の還付あり(これがオイシイ)

・将来的に、人に任せることで自分の自由な時間を増やせる。

【デメリット】

・言葉の壁・・・ある方法である程度どうにかなりますが、輸入よりは敷居が高い

・返品率の多さ・・・米国は返品が常識な社会

・ライバルの急増・・・輸入実践者が輸出へ移動し始めたため

・ノウハウが出回っている販路が少ない。


輸出は僕はほぼ素人なので詳しい話はできませんが

知人の中には輸出実践者もいます。


とにかく、輸出実践者はここ半年で急増しました。


今年1月に、「輸出入新年会」という、200人規模のイベントがあったんですが


話す人、話す人、7割方が輸出ビジネスの方でした。


その方たちから話を聞く限りだと、

もう米国アマゾンは価格競争が始まっており

単純転売では勝てないとの事でした。


ただ、稼いでいる人はとことん稼いでいます。


知人は、輸出を始めた初月で利益100万円を達成しましたw


※この方は、既に輸入でも100万を達成したことのある方です。
 初心者が初月で達成したわけではありませんので、あしからず。


輸出で稼ぐ方の特徴としては、「資金力」がある方が多い気がします。




最後に、国内転売についてです。

■国内転売(日本仕入れ→日本販売(海外販売もあり))

【メリット】

・仕入れ先が無限大

・少ない資金から始められる

・商品をすぐに手に取って確認できる

・日本の品質管理は世界最高峰レベルなので、不良品率が少ない

・お客さんが日本人なので、言葉の壁が少なく、始めやすい。

・日本で人気の商品の情報が集めやすい。(ネットや本屋、テレビなど)

・稼げるノウハウが多く出回っている。



【デメリット】

・販路が少ない・・・アマゾン、ヤフオクがメイン

・ほったらかしで毎月100万の利益を出すことは難しい



はい、これくらいです笑


国内転売は、いわゆるせどりですね。


昔はせどり=ブックオフで本やCDを仕入れるでしたが


今ではその辺のスーパーや家電量販店でも仕入れが可能です。


あと、利益率が半端ないです。


欧米の輸入や輸出は利益率が平均10~20%

対して、せどりは30~60%が利益です。


これが、少ない資金からでも始められるポイントですね。


僕も、せどらーの知人に何度かプチコンサルをしてもらっただけで


一日の仕入れで、5万円以上の利益を出せるようになりました。
(売上10万円 - 仕入れ額3万円 - 手数料や送料2万円という計算です)



これは、極めたらすごいぞ!!と、正直、思いましたね。



僕は将来は海外や田舎でのんびり暮らすのが夢なので、

自分で動く必要のあるせどりは控えめではありますが

宝探しの感覚で楽しくできるのが魅力ですね。




長くなりましたが、イメージは湧いたと思います。


次回からは、国内の販路について説明していきますね。



それでは!!
こんにちは!


たでもです。


先日、読者の方から「たでもさんのコンサルは無料ですか?」というメッセージを頂きました。



お答えします。



僕のやるコンサルは、

「稼げる教材を渡して終わり」といった良くある放置型ではなくて

その人が自力で稼いでいけるように鍛えるガチコンサルです。

なので時間(あと体力^^;)をその方の為に使うため、有料にはなってしまいます。


やる気がある方なら必ず結果を出させる自信はありますが

人となりを知るために、スカイプや対面でお話をして

お互いの事を信用してから、コンサルをお受けするようにしています。



ただし、メッセージや日記のコメント欄でのご相談は無料です。

その代わり、同じ悩みを抱えている方のためにも、

内容はブログで公開させていただく場合がありますm(__)m

(個人名はもちろん伏せますよ!)




ですので、まずは無料相談を活用して見て下さいね!



それでは!!