コウノトリ、どこじゃ~!

コウノトリ、どこじゃ~!

35歳お気楽主婦の、お気楽でばっかりいられない不妊ライフ。
36歳にして、現在、まさかの妊娠中。
出産まで、コウノトリを捕まえておくぞーーーーー!

2007年7月に3年間の同棲を経て結婚。
結婚と同時にお気楽主婦に華麗に変身。
さっそくベイビーを・・・と思ったものの、ベビちゃん音沙汰なし。
おいおい、いったいコウノトリはどうしちゃったのよ?

なんて思ってたら、まさかの妊娠。9月出産予定です。
Amebaでブログを始めよう!
小さい人が誕生して、あっという間にひと月が過ぎました。

思えばブログを立ち上げて「妊娠しねーな!くっそー!」と言う日々から今日まで、長いような短いような日々でした。
いや、長かったな。やっぱ。

何度も泣いたり、落ち込んだりしました。
でも、そのたびにいつもブログで知り合った皆様に助けられました。

リアルで言えない悩みや愚痴も、ここでなら言えた。
旦那よりもここの皆の方が、きっとこの数年の私の気持ちを知っててくれてると思います。
だから言います。


本当に本当に本当に!!!
ありがとうございました!



あなた達がいたから、今日がある。
そう思います。

コメントくださった皆さん。
ペタくれた皆さん。
ピグで遊んでくれた皆さん。
リアルでも交流してくれてる皆さん。


大好きよ!
本当に!



これから続く日々も、きっと悩みながら進んで行く毎日でしょう。
また泣いたり、ぐちぐち言ったりするでしょう。
その時は、しかったり、多めに励ましたりしていただけると幸いです。

新しい日々は こちら に綴りたいと思います。


このブログはこれで最終回です。
気が向いた方は、ぜひ新しい方にも遊びに来てください。
最後、後数日かかると思いますが、コメントにお返事させていただきます。


とにかく



本当に本当にありがとう。
皆様に幸あれ!!
はやいもんで中の人誕生から、ひと月になろうとしています。

出産後数日は、胸の張りから来る激痛と、副乳の腫れに悩まされアイシングしまくりの日々でした。
おまけに小さい人は、新生児黄疸で光線治療を二日受けることに。
退院が二日遅れ(ここで例の「黄色いちゃん」発言をした)心配しましたが、無事に数値も下がり、今はびっくりするほど元気です。

つか、副乳さ、まじで脇の下がゴルフボールくらいにぼっこぼこに腫れて、腕もおろせないくらいで。
先に退院して来た私は、一人で痛みに耐えながらソファーで眠れない夜を過ごし、泣きながら出ない乳を搾乳しましたよ。
アイスノンやら冷えピタで冷やすとましだったので、冷やしまくりましたが、冬だったらどうなったことやら。考えるだけで怖い。
おかげさまで、小さい人への授乳ですっかり腫れも痛みも引きました。
よかった。

その後は母乳も順調に軌道に乗り、小さい人は3800gまで大きくなりました。
退院したとき3200gだったので順調だそうです。
ものすごく足の力が強く、蹴り蹴りしながらベッドの上を上下に移動したり、時計回りにぐるぐる回転したりしています。
新生児って寝てるだけかと思ってたよ!違うのか。
おかげでオムツからおしっこが漏れる事もしばしばで、ペットシーツが大活躍中です。


悩みのベビーカーは、ひとまずA型をレンタル。
見た目だけで、アップリカのラウラクワトロギルドにしました。
色と形が好みだったので。ぷ。ちなみにベージュ。
使い心地は意外によくて、取り回しもいいし、思ったよりガタガタしなくていいです。
ま、なんせかわいい。
購入はB型を吟味してにしたいと思います。
その頃には条件ももっとしぼられるだろうし。

助産師さんと相談して、ほんとに近所だけですが散歩したりし始めました。
小さい人はご機嫌で乗ってます。
おかげで、お風呂上がりの19時くらいから、朝の6時半くらいまでよく寝ます。
授乳は2時間~3時間おきだけど。
朝は私より先に起きてフンフンとベッドで運動し、リビングに移動してからはカンタンな掃除と洗濯、私と犬の朝食の間は、クーファンで窓の外を眺めていい子です。


私は悪露もほぼ終わり、9キロ増えた体重はすでに8キロ減。
産前の服が普通に入ります。
切開の痛みもなく、動けるので、家事の要領も良くなって来た感じです。

だんだん小綺麗にしようという気持ちもわいて来て、自分の入浴と小さい人の沐浴を同時にすませる事もできるようになり、ずいぶん気持ちが楽になりました。
髪の毛がきれいに洗えるだけで、気持ちが切り替わるもんだなって感じです。

とにかく、小さい人がかわいいです。
おっさんのにおいするし、おならもゲップもでっかいし、変な顔もするんだけど。
うんちの後には、TKOの木下顔するし。
小さい人とワンコもうまく共存を始めてます。
犬達は小さい人が泣くと慌ててます。
慰めてるつもりか、足の裏を必死でなめたり。
小さい人の足下に、そっと寄り添って眠ったり。
ベビーベッドにはまだたどり着けてません。
結局添い寝のダメな母です。授乳ラクなんだもん。


そんなこんなで日々が飛んで行きます。
びゅんびゅん。


育児日記に、新しくしたいと思っております。
新しいところができるまで、最終回までもうちょっとお時間くださいませ。
「お腹ぺったんこ」発言をした私ですが・・・

あたりまえにぺったんこな訳がなく。
その後


「お腹だいぶぺったんこになった」


に訂正しました。


冷静に考えると、どうやらおかしな事を色々したなぁと思って、ここに記しておきます。


ドキドキ勝手に応援

陣痛室にいる間、聞こえてくるまさに出産中の声。
私は二人の声を聞いたのですが、そのどちらもリアルタイムに陣痛室で勝手に応援。

「がんばれ!がんばれ!もうちょっと!!」と言いながら松岡修造のように手を叩いたり
「深呼吸、深呼吸・・・・いてててて。って、深呼吸は私だよ!」と怒ってみたり

産声が聞こえたら

「お疲れさん!!」と拍手してみたり(誰もいない部屋で一人で)

なんだか同じ時間に痛みを共有している同士!見たいな気持ちだった模様。
当たり前に誰か知りませんでしたが、退院前の退院指導の時間にその二人と一緒になり、密かに喜んでいたのは内緒です。


ドキドキスポ魂

私、運動とは縁のない人生を送っております、究極の運動音痴でございます。
ヨガやピラティスをたまにやってますが、基本的にスーパー文科系の私。
きっと出産でもへたれると思っていたのです。



どうやら負けず嫌いの魂に火がついたらしく、助産師さんに状況報告を強要。

「子宮口だいぶ開いて来たよ」

のひとことに

「何センチですか?そんで、後何センチ開けばいいですか?」

だの

「赤ちゃんの頭見えて来たよ!」

のひとことに

「どのくらい?1円玉?500円玉?数値で教えてください!」

とキレてみたり。

なんか進行具合をイチイチ確認したいという、すげーめんどくさい妊婦でした。
でもさ、数値で聞くと安心したんだよね。
ゴールまでの距離とかコースを知りたくて知りたくて、しょうがなかったんだと思います。


ドキドキ遺伝子

出産後、私の胸にのせられた中の人改め小さい人。
顔を見て落ち着いた私は

「わぁ・・・私の遺伝子・・完敗」

とつぶやいたらしい。

息子、思いっきり旦那の顔でした。


その他、沐浴指導で「ものすごく上手。兄弟のとかやってたの?」と聞かれて

「犬を洗っているので」

と答えてみたり、退院前日、新生児黄疸が出た息子を

「赤ちゃんじゃなくて黄色ちゃんですね。」

と言ってみたり。(驚いてパニックになった一言なんだけど、冷静に考えるとおかしい。)


そんな私ですが、産後二週間たって寝不足ではありますが、会陰切開の傷もほとんど癒えて痛みもなく、他不都合なく元気いっぱいです。


担当してくれた助産師さんにも、主治医にも


「次はもっとポロッと産みそう」


と言われた36歳。
思い返せば、出産おもしろかった!