さて続きです。


出会いは4年前なんですが、毎週の様に一緒に釣りをしていました。

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元々は九州でJBシリーズに参加していて、トーナメンターアングラーだったんですよね。

一緒に釣りに行っては、ルアーの特性や釣りの考え方を語ったもんです。
ルワさんは病後って事もあり、釣りに行けない衝動が大きかったのか
何処でもアグレッシブに釣りに行ってたな~。。
毎週水曜日は、約束しなくてもH先輩(現在プロゴルファーw)ルワさん、俺と
待ってたかのように釣りをし、私には、ナイトゲームを教えてくれたり、ライブベイトの釣りも教えてくれたりと沢山の感銘を受けましたね。


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ある日突然、ルワさんはバス釣りするならビッグバスを狙わずしてどうするんだ!
と狂ったように叫びました(笑)
とある人との出会いによって。

そこからルワさんはまるっきり別人になりましたね~。
夜だろうが、昼だろうが狂ったようにフィールドへ出て行きました。

そして今ではまるでビッグレイクに毎日出てるかの釣果を、関東のメジャーフィールドで叩きだし
そのうち、「指がちぎれるんじゃない?」と思うほどビッグバスを抜いています。

ちなみに、毎回釣れてる様に見えますが「涙で前が見えない。事故起こしそう」と
言う日も多いみたいです(笑)





最近ルワさんの釣果に憧れ、どんな人物像なのか知りたい人が多いみたいです。
実際、ルワさんに関する質問が、俺のメッセージ投稿にも来てますから(笑)



ただのエロですよw





「どうやって釣ってるんですか?」「ルアーは何で釣ったんですか?」「その池教えて下さい」

「私もビッグバスをルワさんみたいに、沢山釣りたい。」

こんな声も聞こえて来ます。

笑っちゃいます。



と言うのは、どれだけの苦労と苦痛を伴うかの理解してないから。
聞いて楽しようなんて、門前払いです。


特殊な池で釣りしてる訳でもなく、高滝で6クラスともやりあってますからね。
疑わない事と、疑う事の整理が出来るんでしょうね。


本気でビッグバスハンティングを始めるならば、極端な話1年間バスに触れない覚悟が必要です。
やりきる為には何かの犠牲が必要です。
実際ルワさんも全然釣れない時期がありました。


データーを捕り、感性だけでの釣りではなく机上での研究も重ねて居ました。
大事な事は「バスの気持ちになる」「ビッグバスを知る」
それは意外と簡単であると、ルワさんも仰ってますね。


ルワさん自身も「あるキーワード」を解いた瞬間から、ルワさんの快進撃が始まりました。
答えはとてもシンプルで、難しい事はありませんでした。


それは釣り雑誌にも、DVDにも入っていません。
こういう風に聞くと、嫌悪感を持つ人は多いはず。





計測もシビアです。
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計測器以外では計りません。
草の上にメジャー置いて、52センチ!なんて認められません。
その計測方法だと、最低5センチは誤差が出るんです。間違いなく48クラスです。
今まで釣ったアップが0本になる人も出てきてしまうほど・・・。


試してみると歴然です。


こうなると出てくるキーワードが、

「趣味なんだから」
これは永遠のテーマなんです・・・。
言い訳とも表裏一体です。

・流行り物のルアーで釣りたい
・とりあえず1匹釣りたい
・趣味なんだから楽しければいい

勿論大賛成です♪

私もそうですから(笑)


ただ、ほんの少しでもこういう気持ちがあるのであれば、
どんな場所に行っても、アップを釣る確率が減る事と、
ビッグハンターに変わる事は出来ない事だけ、覚悟しておけば(笑)


ブログを見てると、

・ナイターだから
・時折ライブベイトを使ったりするから
・自由な時間がある程度あるから
・その池(フィールド)だから

と嫉妬心から偏見的な意見もありそうですが、

真似してみれば解ります(笑)




ちなみに、ルワさん、、釣りの動作は下手な部類でしょう。

あのルワさんが自分で言ってますし、俺も同類なので同じ意見です。
釣り上手ではありません(笑)
意外ですよね?

テクニカルな事は必要無いって事ですね。


まとまりが無い記事になってきましたが、


本気でやりこみたい方は、ルワさんの記事を良く読んでみて下さいね!
あのレベルに到達するには、地獄の日々が待ってると思いますが(笑)



自分の釣りを大事にするのも、とっても大事だと思う事も付け加えたいと思います。


毒舌?な記事を久々に書いてしまいましたw



こういう記事を上げた私も、それなりの覚悟があって書いてる次第です。
気分が悪ければ、アメンバー、読者解除OKです。

それでは~!


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