今日もご覧いただきありがとうございます。
先日雪かきのことを書いたところ、スコップについてコメントをいただきました。
ありがとうございます。
凍った雪を、こちらで割ると、表面はジャリジャリと細かく割れるのですが、土と接触している面を横に剥がすことが出来ず、うまくいかず。
雪かき用のスコップを使ったら、角が割れてしまいました。
雪かきをしようとしているのに、夫からは「またスコップ壊しに行くの?」って言われる始末。
そんな時頂いたアドバイス!
「角スコップが便利。しかも金象印」とのこと。
で、早速探しに行きました。
別件で立ち寄った農林業機械の専門店で、たまたま「銀象印」の角スコップを置いてあるのを見かけ、「これかな?」と手が伸びそうになりましたが、「いやいや、金のスコップ」と思い直し、ホームセンターへ。
そして手にした「金象印」。
燦然と光り輝いています
妥協を許さないプライドが感じられます
先で突くのではなく、先端で凍った雪を切っていく感じ
切断面もこんなに美しい!
土からもキレイにはがれています
こんなに小さいのに優れもの
「全長:815mm
頭部肩幅:167mm
頭部先幅:180mm
頭部長さ:218mm
頭部板厚:1.45mm
パイプ柄部板厚:1.2mm
頭部:スチール
パイプ柄部:スチール鋼管
重量:1.1kg」
↑商品説明より
「キンゾー」恐るべし!
作業がはかどるはかどる!!
でも雪かきが私の仕事に分類されないよう、この感動は心の中にとどめておかないと…。
ちなみに銀象印のスコップも同じ浅香工業㈱の製品。
素材が違うようです。
それにしても道具って奥が深い!
山暮らしをして初めて知る世界!
用途に応じて様々なものがあって、使い分ける必要があるんですね。
物置、もっと大きいものにしておけばよかったかな?
↓浅香工業㈱
色々な製品があって面白いです
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