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4月23日の釣行記





4月23日(月)  場所 神奈川県三浦市城ヶ島長津呂崎 ターゲット 口太メジナ40CM                         状況は、日の出前雨 後曇り 北東の風ややあり 気温はまずまず水温はわかりません。 日の出前後うねりあり 昼以降はおだやか 午前10時から北東風が強く表層の潮がすべりはじめウキ先行、小潮で干満の差が小さく潮の動きは緩やか。満潮は朝7時ぐらい?で干潮は昼3時過ぎぐらいだったような・・・  

城ヶ島に朝4時に到着し、釣り場いくも平日なのにすでに狙ったポイントは埋まっていた為、外海が荒れていることもあり長津呂の入り江付近でチヌとグレの2種狙いに変更、曇りで濁りも入っていたためいけるかもとあわい期待でやってみました。

仕掛けはグレがターゲットで来た事もあり道糸フロートタイプの2号で、ウキ止めは使わず底まで行かせたいので全誘導、円錐ウキB~2B、ハリスはフロロカーボンとナイロンの0.8~2号(6種ぐらい)、ハリはグレ針5~7、チヌ針0.5~2、ガン玉各種、小物などはベスト入れて早速コマセ作り、準備してきたものはオキアミ3kg×3、配合餌グレ用×2種、前回の釣行であまったチヌ用1/2袋、分量は勘でやっているので細かくは書きません^^;(勘といっても自分では意識してはいるんですが、人それぞれあるかと思うのでここではかきませんね)なんだかんだ場所探しで手間取ったので実釣開始は5時ぐらいからだったのですが、見渡すと人が多くて驚きました。この日のポイントはやはり餌とりをいかにかわすかが重要に(まあいつもなんですが)なっていた気がします。はじめは足元にマキエをまいてみるんですが、この日は夏の様に餌とりが狂喜乱舞していまして思わずまじでと口にしてしまいました。とりあえず餌とりが何か知りたくてど真ん中に投入、・・・・・・・・・タナゴ、スズメダイ、フグそしてなぜかメバル、しばらくやってみたんですが、ハリスに傷がなくハリも光沢が残っていたのでフグはまだいないと判断し、ハリスを0.8号に落とし餌とり釣ってもしかたないのでグレ針7号にサイズアップして本気モード開始、なぜか風が弱いのにウキが先行してる・・・・マキエの沈み具合はほぼ真下え落ちてるのに、しょうがないので色々探ってみるんですがなぜだか分からない、2枚潮かなと自分を納得させて

あとは道糸を打ち返して浮きを戻しながらやる事1時間ぐらい、タナゴタナゴタナゴ・・・・・・・無理だ あのおちょぼ口でよく食ってくるもんだと関心しながらも時間がもったいないので、場所変えする前にポイントが沖目になってもいいやと思い、竿2本分沖のかけあがり付近にマキエ投入、タナは竿1本と思いマキエとサシエをあわせるイメージでかなり沖にサシエ投入、道糸をあおりながらなんとかポイント付近に     はいきた尾長32CM!  32CM????どうみても尾長、やったよと思いながらもすぐ次を投入

またきた口太30CM、そしてはいきた口太28CM、以後当り無し、最後の口太をポイントで暴れさせたせいかもしれません。しかし

みんなやせ細って引きが弱かった、木っ端かと思うぐらい途中からの引きが弱い・・・・この後マズメまでやってみましたがハリスが切られかなり引きの強い奴が1回あったぐらいで、タナゴとスズメダイばかりでした。

今回は3枚あがったので満足でしたがグレが痩せばっかでちょっと物足りなさもある釣行でした、月1~2回の釣行回数なので今後はボーズでも書いていきます。




メジナ