E657系の内、2014年度以降に作られた後期車3本が波動用に転用されるそうです。
E657系は2022年3月ダイヤ改正以降朝夕のときわ減便や品川直通拡大や仙台発着変更による運用整理で17運用から14運用に減少し余剰が発生していました。
転用する際現在のE653系7両と同じように勝田所属東大宮常駐という扱いで東大宮センターに貸し出されます。
また今夏の臨時列車でE657系はシルバーウィークのロッキンひたちなか向けを除きかなり少なめに設定されていました。これは波動用転用に向けた準備を各線で実施するためで、その準備が終わり次第波動用に転用するそうです。
またE657系の波動用転用により185系や255系やE257系にも動きが発生し、185系は1本廃車、E257系5000番台は一部房総転用し255系の残り廃車とE257系500番台の機器更新予備確保が実施されるそうです。