9/1 @Billboard Live Tokyo
"SOUL SURVIVORS ~tribute to STUFF~"
コーネル・デュプリー(g) ゴードン・エドワーズ(b) ロニー・キューバー(ts) バディ・ウィリアムス(dr) ジェームス・アレン・スミス(key)

実に16年ぶりに見るコーネル・デュプリー。前回は観光で訪れたN.Y.で。当時闘病中だったスタッフのもう一人のギタリスト、エリック・ゲイルの支援ライブがマンハッタンのザンジバルというライブハウスで行われて、知らない黒人3ピースバンド、ラリー・コリエルグループ、ボブ・ジェームスグループ、グローヴァー・ワシントン・Jr.グループ、そしてスタッフが出演した(リチャード・ティーの後任として、今回もkeyで参加したジェームス・アレン・スミスがピアノを弾いていた。新聞広告には Jimmy Smithと記載されていて、意味わかんなかった)。ただ…観光後だった上にお店では立ち見、これだけのラインナップにもかかわらず疲れちゃってて内容をほとんど憶えてない…。スティーヴ・ガッドとクリス・パーカーが並んでた画は辛うじて憶えてます。
で、今夜ですが…正直、えっ?と思っちゃうほどみなさんおトシを召されてて。最初に姿を現したのは、一瞬、ダレ?ってくらい太めのロニー・キューバー。ゴードン・エドワーズは杖をつきながらゆっくりと。それぞれが時間をかけて持ち場に辿り着く様には、なんか…一抹の淋しさが…でも一旦ショウが始まれば、みんな元気です。ロニー・キューバーをナマで聴くのは初めて。バリトンかと思いきやいまはテナー吹いてるんですか?繰り返し見たガッド・ギャング@六ピのビデオのように、よく歌う、ソウルフルなソロがかっこいい。他のメンバーも素晴らしい演奏でした(楽器を見ると、ギターはパシフィカ、ベースはBB、キーボードはMOTIFと、さしずめヤマハ大会)。正味ほぼぴったり一時間、アンコールなし。楽しいライブでしたが…みなさんまだまだがんばってくださいね…老けこむには早すぎます。