伊島 釣行記 技あり巨グレ。 | 直也のブログ。前足かいて、能書きたれて、釣りに行く。

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釣りに行くのに、ゴソゴソと用意をする。ソワソワする。前足をかく。能書きもたれる。釣れなくてもやっぱり能書き。日々の出来事、釣行記、読むのが日課になるブログを目指します。

西長のオチ前に、到着!

が、波が高い。ウネリあり。

河野さん、親父が、西長の本島に、


私と、藤本さんは、オンビキに。

いずれも、名礁。超一級。

最近の前評判は、木っ端グレがポツポツ。


オンビキに、磯上がり。


恐ろしいほどの波。ウネリ。

船着きの、鉄棒から動けない。

もの凄いウネリ。

朝イチから、頭から、波しぶき、

寒い。寒い。

なんとか、グレ1匹。

すぐに、小サバ。小サバ。

波しぶき。ずぶ濡れ。


迷わず、9時に磯変わり。







西長の本島に、調子伺い。

ここは、木っ端グレがエサ取りみたい。



頑張りよ!と、僕たちは、

徳島県の磯の中でも、トップクラス。
名礁、西オチ。

空いてます。

なぜなら、真光丸のみで伊島貸し切り。


今年2回目の渡礁。

前回は、水温9.5

エサとりもいなく、チヌ2匹でした。


今日は、15度近くあるので、

期待を胸に。


小サバこそ、いませんが、オセン、赤ジャコ、ハゲ。タカベ。


話にならない。

潮が動いた、1時間ぐらいだけ。

その後はポツポツ。


はっきりした潮が取らない。

どういうこと?


その上、春の大潮。


磯は干上がり、

藤本さんは早じまい。

徒歩で西長の本島に。




もう時間かなと、後片付け。







迎えかと思いきや、

半夜釣りのお客様をオンビキに。


迎えが来て、終了。


すぐさま、勝丸が西オチに半夜釣りのお客様を上げてます。









結果報告。



早くも、私は筋肉痛。




帰港。

私たち4人の釣果













まぁ、この時期にしては上出来。
なかでも、親父が釣った写真中央のグレ。


家で測ってみると、ちょうど50センチあって、卵がパンパンらしいです。





まだしばらく、グレは大丈夫かな。
イサギの気配はありませんでした。


県南の磯の中では、まだ伊島がマシかな?


私の釣果


28から35センチ グレ6枚

肝パン2匹
















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